73 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/07/17(月) 20:10:56.88 ID:vq2j/Vsj0
第39話( ^ω^)ひろゆき だお!


(*‘ω‘ *)「ちんぽっぽ!」
( ><)「わかんないです!」

草むらから飛び出してきたちんぽっぽとわかんないですは、ブーンたち前でピョンピョン跳ねている。


74 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/07/17(月) 20:11:19.30 ID:vq2j/Vsj0
( ^ω^)「こいつら、なんなんだお。」

('A`)「おい、なんかようか?」



(*‘ω‘ *)「ついて来いって言ってんだよ。」



(;^ω^)(;'A`)「・・・・・・・・・・・・・・・・・。」


75 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/07/17(月) 20:11:46.98 ID:vq2j/Vsj0
ちんぽっぽ達についていくと、そこには大きな建物がありました。
それはそれは大きな建物です。


( ^ω^)('A`)「でっかいどーーーーーーーー!!」


とりあえず2人は叫んどきました。


76 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/07/17(月) 20:12:27.82 ID:vq2j/Vsj0
中に入ると、エントランスのような空間があった。
ちんぽっぽ達はさらにその奥に進んで行きます。


奥に行くと、エレベーターの入り口がありました。
しかし、もちろんブーン達はエレベーターを知りません。


( ^ω^)「なぜにここで立ち止まるんだお? ここは行き止まりだお。」

(*‘ω‘ *)「うるせぇ。 黙って待っていろ小僧。」

(;^ω^)「・・・・・・・・・・・・・・・。」


77 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/07/17(月) 20:12:57.18 ID:vq2j/Vsj0
ちんぽっぽの言うとおりしばらく待っていると、
チン♪ という音とともにエレベーターがやってきました。


ξ゚听)ξ「ななななな、何これ?」

('A`)「箱みたいだな・・・。」

(;^ω^)「乗って大丈夫なのかお?」



(*‘ω‘ *)「大丈夫だ。 早く乗れや。」


78 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/07/17(月) 20:15:51.93 ID:vq2j/Vsj0
エレベーターに乗ると声が聞こえてきた。


「扉が、閉まります。ご注意、ください。」

(;^ω^)ξ;゚听)ξ(;'A`)「は、はい!!ご丁寧にどうも!!」

「下に、参ります。」

(;^ω^)ξ;゚听)ξ(;'A`)「ま、参ってください!!」


すると、体が軽く上に持ち上がるような感覚に襲われた。
その後少ししてから、エレベーターは止まった。


79 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/07/17(月) 20:17:12.15 ID:vq2j/Vsj0
「地下、1階です。扉が、開きます。」

(;^ω^)ξ;゚听)ξ(;'A`)「あ、ありがとうございました!!」


3人と2匹はエレベーターから出た。
そこにはおしゃれなカフェのような部屋があった。
いくつか、テーブルがおいてある。

その中の一席に、1人の女性が座っていた。


(*‘ω‘ *)「おい、クー。 客人を連れてきたぜ。」

 川 ゚ -゚)「うむ。ありがとう、ちんぽっぽ。」


 川 ゚ -゚)「はじめまして。私の名は素直クールだ。クーと呼んでくれ。」



80 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/07/17(月) 20:19:23.42 ID:vq2j/Vsj0
 川 ゚ -゚)「とりあえず、席に着きたまえ。」

( ^ω^)「ありがとうだお! スネオ・クールさん。」



81 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/07/17(月) 20:22:23.70 ID:vq2j/Vsj0
  ____________ノ|
  |;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;<ノ|
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  |;;;;;;;;;;;/三────;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;>
  |;;;;;;;;;;;|∠二二ゝ ヽ二二|
  |;;;;;;;;;;;|三く( ()   ( ()ノ|ヽ
  |/⌒ヽ|三      \   ソ
   |б三三    _ ̄   | / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   ヽ三/三     ̄ ‐ ̄  /< もう終わりだ…ジャイアンに殺されるぞ・・・
    /ヽ\          /  \____________
    ゞ::  \ ____ _/

スネオ・クール[Sneo cool]
        (1957〜1999 北京)
82 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/07/17(月) 20:23:55.18 ID:vq2j/Vsj0
('A`)「ここはひろゆきと言う名の魔法都市なのか?」 

川 ゚ -゚)「そのとおりだ。ここに客が来るのは何千、いや、何万年ぶりだろう。」

(#)ω;)「そうなんですかお。」

ξ゚听)ξ「っていうことは、クーさんは何万年も行き続けているんですか?」

 川 ゚ -゚)「まあな。といっても、寿命は君たちとさして変わらん。
    
魔法システムの不調や、地上に何らかの異変が起きたら数日おきて、
異常を取り除いたら再び冷凍睡眠で眠りに付く。この繰り返しだ。
    
言ってみれば、∀ガンダムのディアナ・ソレルのようなものだ。」


( ^ω^)('A`)「ユニバーーーーーーーーーーーース!!」
84 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/07/17(月) 20:25:08.15 ID:vq2j/Vsj0
 川 ゚ -゚)「さて、君たちはここに来たのかな?
     わざわざこんなところまで来たからには、それ相応の理由があるのだろう?」

( ^ω^)「そうですお!
     僕たちは魔法文明、古代史のなぞを解き明かすためにここに来ましたお!」

 川 ゚ -゚)「左様か。 その答えを私は持っている。
    ここまでたどり着いた君たちに敬意を表して、私の知る限りのことを君たちに教えよう。」


第39話 完
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