2 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/06/25(日) 07:43:56.76 ID:glZnZBfU0
第1部
第1話( ^ω^)おいすー、ブーンだお!


( ^ω^)「今日もいい天気だお」

ブーンは大陸の東のほうにある地方都市、ニー即シティの大学生である。

ブーンは、学生寮の扉を開けて外に飛び出した。
早朝の空は薄い青色で、風は春のにおいを含み、すがすがしい。
こんな日には、ブーンがしたくなる。

⊂二二二( ^ω^)二⊃「ブーンだお!」



3 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/06/25(日) 07:44:36.86 ID:glZnZBfU0
ブーンは大学の研究室に到着した。

( ^ω^)「おいすー。ミルナ教授、レポートもって来ましたお


シコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコ 
       
  (;´Д`)    
_(ヽηノ_
  ヽ ヽ  



  ( ゚д゚ )    
_(ヽηノ_
  ヽ ヽ  


( ゚д゚ )「ノックくらいしろやゴラァ!」
( ^ω^)「正直スマンかったwwwwwww」


4 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/06/25(日) 07:45:20.33 ID:glZnZBfU0
ミルナ教授はブーンのレポートを読み始めた。
読み終えると、ブーンに話しかけた。

( ゚д゚ )「よくできてるな。さすがは内藤だ。
で、どうだった?遺跡の調査のほうは。」
( ^ω^)「たいした発見はありませんでしたお。」

ブーンは大学で古代史を専攻、研究していた。
今回のレポートは、遺跡調査の報告レポートであった。


5 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/06/25(日) 07:46:14.54 ID:glZnZBfU0
( ^ω^)「だいたい、遺跡の奥のほうの調査はみんな軍の研究チームがやっちゃうお。
     たいした発見なんかできないお」

( ゚д゚ )「まあそういうな。軍が危険な遺跡奥地を発掘する。その出土物         を俺たちが安全に調査できるんだ。」

( ^ω^)「まあそれもそうだお。だけど僕にとって発掘物の調査とか、テクノロジーの発見なんか興味ないお。僕はただ、古代史のなぞを解き明かしたいだけだお。」

( ゚д゚ )「内藤・・・」

( ^ω^)「古代史にはなぞがたくさんあるお。魔族とはどんな人たちだったのか、魔法とはどんなものなのか、そして、「世界の裂け目」の先には何があるのか・・・。」



6 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/06/25(日) 07:47:03.02 ID:glZnZBfU0
「世界の裂け目」
それは古代史に登場する、魔族と文明人の世界を分けたとされる、大陸を南北に走る裂け
目である。
遥かな時を過ぎても、世界の裂け目と、その遥か上空まで多い尽くす雷雲の層はブーンた
ちの世界に存在していた。

( ゚д゚ )「・・・またその話か。
内藤、俺も古代史のなぞを追う研究者の端くれだ。世界の裂け目の先にある、
失われた世界を見てみたいのは俺だって同じだ。
しかし、世界の裂け目に挑戦することは政府により禁じられている。
わかってくれ。」

( ^ω^)「・・・・・・はいですお。」
8 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/06/25(日) 07:49:32.92 ID:glZnZBfU0
( ゚д゚ )「それよりな、この発掘物の使い方がわかったぞ!」
( ^ω^)「おお、ほんまですかお?それはすごいお!」

ミルナは筒状の発掘物を取り出した。

( ゚д゚ )「こうやってな、この筒をちOこに入れるとな・・・」

( ^ω^)「ちょwwwwwwさっきやってたのはそれかおwwwwww」

( ゚д゚ )「ああんwww超きもちいいいwwww」

( ^ω^)「おお!興味深いですお!僕にも貸してくれお!」

( ゚д゚ )「ほれ。私はこれを『オナホール』と名付けた!」

( ^ω^)「おっwwおっwwwおっwwww」
      古代文明万歳だおwwwwwwwwww」



9 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/06/25(日) 07:50:57.40 ID:glZnZBfU0
そんなわけで、ブーンは丸1日オナホールについての報告レポートをまとめることになった。

( ゚д゚ )「明日は朝一で遺跡調査に向かうぞ。
     遅れんじゃねえぞゴルァ!」
( ^ω^)「おkwwww把握したwwwwww」

ブーンの毎日はとても充実してるようです。

第1話 完
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