愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<><>2008/06/08(日) 21:48:46.35 ID:uN/GbHra0<> せんせいがおこると
ガラスがこわれ
じめんがこわれ
ちきゅうがばくはつし
うちゅうもばくはつし
このよはおわる
みんなが
しぬ <>('A`)と( ^ω^)は異世界でもう一度出会うようです
◆6Ugj38o7Xg <><>2008/06/08(日) 21:50:39.58 ID:uN/GbHra0<> なんとなく、>>1に色々書くのがあれな気がするんよ
いわゆる、トリーズナーなので
まとめサイト様
http://hebiya.blog40.fc2.com/blog-entry-6570.html
http://boonsoldier.web.fc2.com/mouitido.htm <>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<><>2008/06/08(日) 21:50:50.91 ID:fktwejxG0<> まってたぜ <>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<><>2008/06/08(日) 21:50:57.33 ID:hj3db0mr0<> おいおい、逃亡かとおもったぜ <>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<><>2008/06/08(日) 21:51:12.05 ID:c77cChod0<> きたあああああああああああああああ
百ふぉおおおおおおおおおおおおおおおおううううう!! <>
◆6Ugj38o7Xg <><>2008/06/08(日) 21:51:30.33 ID:uN/GbHra0<> あの宴の夜から、数日が経った、とある日。
僕らは、外から聞こえてくる、騒々しい叫び声に目を覚ました。
川д川「何事じゃ」
「村長…!! 区村の一つが……襲撃をうけた」
川;д川「襲われたじゃと!? どういう事じゃ!」
「それが……」
国境の村のひとつを襲ったのは、神教国の人間。
そして彼等は、書置きをのこしていったと言うのだ。
その内容は。
_,
( ゚∀゚)「……なんだって?」 <>
◆6Ugj38o7Xg <><>2008/06/08(日) 21:52:09.18 ID:uN/GbHra0<> 川д川「どうやら……狙いはお主等のようじゃ」
要約すれば、無条件で神具を渡せ、との次第。
このままでは、自分達のせいで、この平和な国まで戦火に巻き込んでしまう。
どうしたものかと、困り果てる僕らを他所に、村長さんは言った。
川д川「戦がはじまる」
(;^ω^)「……へ?」
川#д川「みなのしゅー!! 戦の準備じゃーーーーーーー!!」
「「おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」」
<>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<>sage<>2008/06/08(日) 21:52:54.96 ID:ekJgCyt6O<> なん、だと…… <>
◆6Ugj38o7Xg <><>2008/06/08(日) 21:53:04.27 ID:uN/GbHra0<> 川#д川「シャキン様より授かりし知恵と力!! 今こそ奮い起こすべき時じゃ!!」
「やってやる!やってやるぞ!!」
「踏み込みが甘い!!」
「黄色い猿めをやっつけろーーーーーー!!」
何がなんだかよく分からないが、とにかく、この地では、
古来よりシャキンに教わった、村防衛の手段がありありと残されており。
……まあ、とにかく、なんかやる気まんまんだった。
そして。
(;^ω^)「僕らはどうするんだお…?」
( ゚∀゚)「相手は大群なんだろ? じゃあ俺たちの出番だ、
こんな平和な場所を狙ってくるような奴等、容赦しねえ」
<>
◆6Ugj38o7Xg <><>2008/06/08(日) 21:54:03.54 ID:uN/GbHra0<> ('A`)「……相手は、神教国、なんですよね」
川д川「そうじゃが…?」
('A`)「………」
なんだか、邪悪な笑みを浮かべるジョルジュさんに対し、
ドクオは相手の国を聞くなり、つよく拳をにぎっている。
そうだ、そういえば確か、VIP国に攻め込み、滅ぼしたのは……。
( ゚∀゚)「……あんま、気負うんじゃねーぞ?」
と、ジョルジュさんが、ドクオの頭に手を置いて、というか押し付けた。
すると、しばしの間をおいて、俯いたまま。
( A )「……………はい」
呟き。
('A`)「今度は……今度は、守ってみせる……」
自らの腰に下げた、赤い剣を横目に、
はっきりとした口調で言った。 <>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<><>2008/06/08(日) 21:54:27.29 ID:A9Y3WTty0<> 待ってた 支援す <>
◆6Ugj38o7Xg <><>2008/06/08(日) 21:55:07.86 ID:uN/GbHra0<> そして、僕はと言うと……。
(;^ω^)「え、ここに残るのかお……?」
( ゚∀゚)「そうだ、連中の狙いは神具だと言った……
つまり、別に動いてくるやつが居てもおかしかねぇ」
そしてここに残った、戦う術を持たない人たちを守れ、との事。
(;^ω^)「それは、わかるけど……」
_,
( ゚∀゚)「それに……お前の神具は、あまり大群相手には向かねえ
だってのに、まーた、こないだみたいな無茶されたら困るんだよ」
(li^ω^)「う゛……」
こうして、僕は残り、ジョルジュさんとドクオは、村の漢たちと共に、
戦いの場へと赴いていき。僕は、歯痒い思いでそれを見送った。 <>
◆6Ugj38o7Xg <><>2008/06/08(日) 21:56:11.23 ID:uN/GbHra0<> ζ(゚ー゚*ζ「……正直、ほっとしました、ブーン様が居てくれて…」
( ^ω^)「……そう、かお?」
从 ゚∀从「ああ、ちゃんと守ってくれよ? ナイトさん、内藤だけに」
「wwwwwwwwwwwwwwwwww」
(;;^ω^)「……」
の、だが。
「村長ちゃん!! なんか、誰か来るよ!!」
川;д川「あれは……?」
かつて、ショボが言った、僕はなんか呪われてるんじゃないか、
という言葉どおり、本当に別に動き、神具を狙ってくる連中が居た。 <>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<><>2008/06/08(日) 21:56:49.78 ID:c77cChod0<> はぁはぁ支援 <>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<><>2008/06/08(日) 21:56:59.44 ID:G0ln8T/KO<> うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ支援 <>
◆6Ugj38o7Xg <><>2008/06/08(日) 21:57:06.99 ID:uN/GbHra0<> 「ぐあっ!!」
(#^ω^)「帰れお!! ここはお前らが来るような場所じゃない!!」
この世界に来て、すぐに見た覚えのある服を着た、敵の兵たち。
数は多くない、僕はすぐさま迎撃に向かい、それらを打ち倒した。
从*゚∀从「お前……ほんとに強いんだな」
ζ( ー *ζ「もう……かっこよすぎ……」フ、フフフ、フフフフフ……
川 ゚ -゚)「デレ、鼻血が出てるぞ」
それを、二度、繰り返した頃。
ζ('ー`*ζ「もうあかん…駄目やわぁ……」
川;゚ -゚)「デレ、鼻血……」 <>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<><>2008/06/08(日) 21:57:16.60 ID:A9Y3WTty0<> 支援す <>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<><>2008/06/08(日) 21:58:03.03 ID:YltFD5zAO<> 支援 <>
◆6Ugj38o7Xg <><>2008/06/08(日) 21:58:37.17 ID:uN/GbHra0<> 川д川「……まだ、来る」
/ ,' 3 「しかし、一人じゃぞ?」
川д川「……どうも、嫌な予感がするのぅ」
そして、皆はいったん村を離れ、付近の避難所にまで逃げる事になり。
僕は一人、そのこちらへ向かってくるという、単独の敵を迎え撃った。
そして、現れたのは……。
(’e’)「初めまして、私はセントジョーンズ」
神教国がほこる、聖徳の剣が管理者。
かつて、VIP国との戦いにおいて、
史上最強、とまで言われ、畏れられた炎の風を討ち。
彼の国を滅亡に追いやった、第一人者。(瀬川談)
ミ,,゚Д゚彡「そして今、管理者vs管理者の、熱いバトルが始まったのだっっっ!!」 <>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<><>2008/06/08(日) 21:59:31.58 ID:D6bH0lJ80<> VOWwwwwwww <>
◆6Ugj38o7Xg <><>2008/06/08(日) 22:02:03.33 ID:uN/GbHra0<> (#゚Д゚)「おい、何ナチュラルに出てるんだ!」ゴルァ
ミメ;Д;彡「いいんだよ!ここまでダイジェストなんだから!!」
(,,゚Д゚)「確かに…なんかやたら淡々としてるが……」
ミ,,゚Д゚彡「正直、このあたりはネタが浮かばなくてね…
まあ、おかげで一気に進んだぜ!」
ミ,,゚Д゚彡「さあ、今日は、こっから長いぜ!多分!」
(,,゚Д゚)「はいはい、はじまりはじまり」 <>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<><>2008/06/08(日) 22:03:20.44 ID:c77cChod0<> 支援ぬ <>
◆6Ugj38o7Xg <><>2008/06/08(日) 22:04:02.61 ID:uN/GbHra0<> 『第24会 「聖 賢 者の覚醒(後編)」』
( `ω´)「おおおおおお!!!」
下段に構えた剣をそのままに、左右に体をふりながら、
あくまで、敵へと一直線に駆け抜ける。
(#^ω^)「んで、エアロバリア、オン…!!」
(’e’)「む…」
ふりをして、激しい横風に身をゆだね、むりやりな方向転換。
相手を真ん中におき、そのまま距離を保ちながら横に走りつづける。
速度ではこちらが完全に上回っている。
このまま、あいつが目をまわしてくれれば御の字なのだが。
このままでは、僕のほうが先にダウンしかねないので。 <>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<><>2008/06/08(日) 22:04:20.86 ID:BGh94AOOO<> 支援 <>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<><>2008/06/08(日) 22:05:49.87 ID:A9Y3WTty0<> wktk支援 <>
◆6Ugj38o7Xg <><>2008/06/08(日) 22:06:42.31 ID:uN/GbHra0<> ( `ω´)「そこだお!! 真っ向ぉ!! 唐竹割りぃいいいいいいいいいい!!!」
セントジョーンズは、未だ前を向いたまま。
その後ろから、風をまとい、剣をふりあげ猛然と突貫。
背後をとった、今度こそ。しかし、そんな思いも虚しく。
(li^ω^)「ってぇ、うわらば……っ!!」
何かに足を取られ、僅かにつまづき、大きくバランスを崩した。
そんな隙、見逃してもらえるはずもなく。
(’e’)「懲りない人だ」
(;^ω^)「っっ!」
まだ吹きすさぶ風のなか、迫りくる斜めの剣線、
それを、どうにか受け止めると、弾かれあう金音と共に距離をとる。
実を言えば、先ほどからずっと、
攻めているのに防戦一方と、おかしな状態がつづいていた。 <>
◆6Ugj38o7Xg <><>2008/06/08(日) 22:08:41.37 ID:uN/GbHra0<> (;^^ω)(またか……なにやってんだお前)
(;^ω^)(ちちち、違う! なんか変なんだお)
しかし、何よりおかしいのは、その過程にあった。と言うのも、
攻める度に、僕がつまづいたり、目にゴミが入ったり、くしゃみが出たりと。
(;^^ω)(正直、ふざけてるようにしか……)
見えないらしい。
わかるけど。
( ;ω;)(ほんとに違うんだお……)
(’e’)「いい加減、貴方の相手ばかりしていられないのですがね……」
(;^ω^ω)『「ほぉ? だがお前の狙いは神具だろ? これだって欲しいんじゃないのか」』
急に瀬川が言うので、僕は慌てて剣をつきだした。
そういえば、今までにあった、あの一体感もない事に気が付いた。 <>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<><>2008/06/08(日) 22:09:32.26 ID:A9Y3WTty0<> 支援 <>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<>sage<>2008/06/08(日) 22:09:39.37 ID:jCrLV/ti0<> ウホッ!ktkr
<>
◆6Ugj38o7Xg <><>2008/06/08(日) 22:10:28.10 ID:uN/GbHra0<> (’e’)「ええ、ですが、その為に時間を浪費するわけにもいかないのですよ
こちらの狙いは……あくまで正体不明の神具、聖剣フレイ」
(;^ω^)「しょうたいふめい……って?」
(’e’)「生憎、あまり塩を送るのは好きではないのです
……まあしいて言うなら」
(’e’)「聖剣は、この世に一つだけでいいのですよ」
(;^^ω)(来るぞ!)
( `ω´)「…お!」
そうして、剣戟がおきること数度。
離れ、近づき、また離れを繰り返し、膠着の状態がつづくなか、
やはりというか、相変わらず、僕の体には異変が起こる。
(;^ω^)「…!!」
(;^^ω)(どうした!?)
(;;^ω^)(ものっそい!! 足の裏が痒い……!!!)
(;^^ω)(アホの子かお前) <>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<><>2008/06/08(日) 22:12:08.99 ID:BGh94AOOO<> 支援 <>
◆6Ugj38o7Xg <><>2008/06/08(日) 22:12:36.02 ID:uN/GbHra0<> (’e’)「その身のこなし、勘性は相当な物…確かに脅威に値します、が……」
(;^ω^)「…なにを!!」
言葉を待たずに、もう一度駆け出す。
こんなかゆみが何だ、虫アルファEXが無くたって、関係ないのだ。
(;^ω^)「どわあ!!」
だが、意識が別に行っているのが、やはり命取り。
今に集中しきれない僕は、何かにつまづき、そのまま派手にすっ転んでしまった。
(’e’)「まだ、若い」
(li゚ω゚)「げ……」
そこへ、振り落とされる剣。
横に転がり、寸でのところで避けつつ、そのまま転がって距離をとった。
(’e’)「………はやく立ちなさい」
(;^ω^)「お」
と、何故か、セントジョーンズはそんな無様な姿を、
黙して見ているだけだった。 <>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<><>2008/06/08(日) 22:12:53.13 ID:c77cChod0<> この作品のフサとブーン大好き、支援 <>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<><>2008/06/08(日) 22:14:37.13 ID:AhCut2cH0<> うおおおおおおおおおおおおおおおお
異世界キタ━━━( ゚∀゚ )━(∀゚ )━(゚ )━( )━( ゚)━( ゚∀)━( ゚∀゚ )━━━!!!!
支援 <>
◆6Ugj38o7Xg <><>2008/06/08(日) 22:14:51.05 ID:uN/GbHra0<> ( ^^ω)(………死ぬの?)
(;^ω^)(うるさいお!!)
それにしても、絶不調ってレベルでは無い、
これはもう、どうしたものかと頭を抱えていると……。
(’e’)「む…?」
ふと、何かに気付いたのか、セントジョーンズは怪訝な表情をうかべた。
その視線は、僕のうしろへと向かっているようだ。
前に注意をはらいつつ、恐る恐るふりむけば、そこには。
(;^ω^)「ショボ!? な、なんで居るんだお!」
(´-ω-`)「……」
身じろぎも、物怖じもせず、ただ静かに立ちすくむ姿があった。
その腰には、日陽でペニサスさんからもらったという、剣が下げられている。
(´・ω・`)「なんか、嫌な予感がしてね……案の定だったみたいだけど」
<>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<><>2008/06/08(日) 22:15:01.53 ID:A9Y3WTty0<> 支援 <>
◆6Ugj38o7Xg <><>2008/06/08(日) 22:17:32.57 ID:uN/GbHra0<> (’e’)「新手ですか、いいでしょう……」
(;^ω^)「だ、駄目だお!! ショボ!! 早く逃げ」
慌ててショボへと駆け寄り、前に立ちはだかり、
はやく逃げる事を促すが、ショボは何やら、呟いている。
(;^ω^)「……?」
そして、少しだけ覗き見えたその顔は、ここに来るまでにあった、
あの暗い影は、どこにも見当たらなかった。
(´・ω・`)「ずっと……考えてたんだ」
(;^ω^)「はい?」
(´・ω・`)「そして、ずっと……逃げてたんだ、他ならない、自分から……」
(;^ω^)「な、何を言って……」
(´-ω-`)「そう、だから……もう逃げない、視えたんだ、また……」 <>
◆6Ugj38o7Xg <><>2008/06/08(日) 22:18:39.33 ID:uN/GbHra0<> .
(`-ω-´)「僕は認める……そして僕が、僕であるために――――
微かな音を鳴らし、引き抜いた剣を片手に、腰元にかまえ、
それが、そうする事が、さも当然であるように。
(`・ω・´) ―――――接続、開始」
もう片手を眼前にかざし、言うはずの無い言葉を言い放った。
<>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<><>2008/06/08(日) 22:19:27.86 ID:c77cChod0<> 作者うおおおおおおおおおおお支援 <>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<>sage<>2008/06/08(日) 22:19:57.22 ID:jCrLV/ti0<> 覚醒・・・?
<>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<><>2008/06/08(日) 22:20:12.10 ID:0Scb65jn0<> どこまで読んだか忘れた
読み直してくる死ね
これからは遅れんなよ <>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<><>2008/06/08(日) 22:20:21.22 ID:fktwejxG0<> ショボンかっこいい <>
◆6Ugj38o7Xg <><>2008/06/08(日) 22:21:12.09 ID:uN/GbHra0<> .
【 次会予告 】セーイジャークーヲーーヤーブーリーサァーイテェー♪
<>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<>sage<>2008/06/08(日) 22:22:04.10 ID:nqlyi47sO<> ID:0Scb65jn0 <>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<><>2008/06/08(日) 22:23:08.39 ID:TArBrxmDO<> この展開に痺れた瞬間に……次回予告……だ…と……
<>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<>sage<>2008/06/08(日) 22:23:53.92 ID:jCrLV/ti0<> あれ・・・・・・? <>
◆6Ugj38o7Xg <><>2008/06/08(日) 22:24:04.39 ID:uN/GbHra0<> ミ,,゚Д゚彡『今回は、諸事情によって、ゲストは無しだ!!』
ミ,,゚Д゚彡『ブーンが戦う場に、突如として現れたショボン!!
なんと、驚くべき台詞を言いました!!』
ミ,,゚Д゚彡「うん、もうめんどいから予告はいいよね?」
ミ,,゚Д゚彡『次会!! 異世界でもう一度、第25会 「約束された勝利の剣」』
ミ,,゚Д゚彡b「このあとすぐ!」 <>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<><>2008/06/08(日) 22:24:34.40 ID:c77cChod0<> 2話投下ktkr <>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<>sage<>2008/06/08(日) 22:24:34.92 ID:VJ9mTBQV0<> きってたあああああああ!!!!1111 <>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<><>2008/06/08(日) 22:24:54.40 ID:3qPElt/50<> まだ終わらないのか、良かった <>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<><>2008/06/08(日) 22:25:05.93 ID:fktwejxG0<> すぐかよwwww <>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<><>2008/06/08(日) 22:25:19.02 ID:AhCut2cH0<> わーい、二話投下だー <>
◆6Ugj38o7Xg <><>2008/06/08(日) 22:26:02.12 ID:uN/GbHra0<> アルスターの村から、しばし離れた山のふもとの森のなか。
そこには、戦う術をもたない人々が避難場をもとめ、集まっていた。
川 ゚ -゚)「……」
从 ゚∀从「……おいクー、あんま顔だすなって」
川 ゚ -゚)「ああ、わかっている」
どこか遠くから、騒音がこだまする様に聞こえてくる。
そんな中、彼女らもまた、皆の無事を願いつつ、安全な場所へと身を寄せていた。
/ ,' 3 「じゃが、こうまで女子供に老人しか居ないのでは……逆に危ないのではないかの?」
川д川「いやいや幼夢、ここの森にも防衛手段はてんこもりじゃ、ぬかりはないぞい」
<>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<>sage<>2008/06/08(日) 22:26:03.99 ID:jCrLV/ti0<> まんまと釣られたZE! <>
◆6Ugj38o7Xg <><>2008/06/08(日) 22:28:17.60 ID:uN/GbHra0<> 言って、人差し指をたてる幼女、もとい村長。
そうして上を見れば、なんだかぎらついた刃物たちの群れ。
从;゚∀从「うわ、危なすぎるだろこれ!」
ζ( ー ;ζ「……? あ、あれ……?」
从 ゚∀从「ん、どうした?」
と、不意にデレが耳を押さえ、膝をついた。
見れば眉をしかめ、なにやら苦しげな表情をうかべている。
川;゚ -゚)「おい、大丈夫か?」
ζ( - liζ「な……ナに、これ……ざ、ざぁーって、音が……」
<>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<><>2008/06/08(日) 22:29:24.28 ID:A9Y3WTty0<> 支援す <>
◆6Ugj38o7Xg <><>2008/06/08(日) 22:29:32.56 ID:uN/GbHra0<> 『 第25会 「約束された勝利の剣」』
今、ショボは何と言った?
まず、そんな疑問が頭に浮かぶ。
聞き間違いなんかじゃない。接続と、はっきりとそう言った。
(;^^ω)(なん………だと………?)
(;^ω^)「なん……だ……と……?」
(;^^ω)(おい! あいつ接続者だったのか!?)
(;^ω^)(いやいや! そんなはずないお!)
(;^ω^ω)「『どういうことだ』お!?」
(´・ω・`)「説明は後、それより」
(’e’)「……どうしたのです? 何かしてくるのではないのですか?」
と、接続、の言葉にどうやら警戒していたのだろう。
セントジョーンズは、剣を構えたまま、訝しげにこちらを睨んでいる。 <>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<><>2008/06/08(日) 22:31:23.26 ID:BGh94AOOO<> 支援 <>
◆6Ugj38o7Xg <><>2008/06/08(日) 22:31:39.61 ID:uN/GbHra0<> (´・ω・`)「するさ」
その時だ、何か、透き通った物体がどこから飛んできて、
ショボの周りを、スイスイ漂い始めたのだ。
(;^ω^)「……え」
(;^^ω)(お、おい……あれは…)
あれには、見覚えがある。
立体映像のような、透明な物体。
祭殿の上に、揺らめくことなく浮いていた、剣の形をした物。
(;^ω^)「ふ、フレイ!!?」
(’e’;)「な……ん……だと……?」
そうして、ショボ以外、揃って驚きの声をあげた。
(’e’;)「それが……その妙な物体が、神具…? 聖剣フレイ?」
(´・ω・`)「……そうみたいだね」 <>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<><>2008/06/08(日) 22:33:27.75 ID:BZxj1TAGO<> 支援 <>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<><>2008/06/08(日) 22:34:28.59 ID:UvPnEJEwO<> wktk <>
◆6Ugj38o7Xg <><>2008/06/08(日) 22:34:32.03 ID:uN/GbHra0<> しばし、表情を強め、こちらを睨みつけるセントジョーンズだったが、
やがて落ち着いたのか、考えがあるのか、穏やかに口を開いた。
(’e’)「なるほど……管理者が二人……確かに、普通に考えれば不味い状況でしょうが…
あなた方がそうして挑む限り、私に勝つなど不可能で」
(`-ω-´)「…アスカロン、守護の剣……だね」
しかし、それを尚、ショボが遮った。
(’e’;)「!」
(`・ω・´)「剣の持ち主に、聖なる加護をあたえる神具にして、その効果は絶大
物理法則も、なにもかもを無視してしまう程の、絶対守護の力……
まあ、いってしまえば、生への契約ってやつ」
(’e’;)「な……」
絶句、と言った様子で、セントジョーンズは言葉に詰まっている。
しかしながら、意味がよくわからない。 <>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<><>2008/06/08(日) 22:36:00.03 ID:A9Y3WTty0<> 支援 <>
◆6Ugj38o7Xg <><>2008/06/08(日) 22:36:17.28 ID:uN/GbHra0<> (´・ω・`)「……要するに、
こっちの攻撃を
問答無用で
無効化する」
と、おろおろとしている僕に気付いたのか、ショボが産業してくれた。
(;^ω^)「そ、そんな馬鹿な…」
( ^^ω)(いや……そうか)
(;^ω^)(知っているのか雷電)
(;^^ω)(うむ…じゃなくて、さっきまでの事を考えてみろ)
そうだ、確かに…必ず妙な邪魔…障害があって、
まともに攻めることすらできなかった。
(`・ω・´)「けど、それには条件が一つある、それは……非道を行わないことかな
弱者をいたぶるとか、多勢に無勢とか、人質とったりとか、そういうのを」
(`・ω・´)「そして、それを破ると……剣は守護の力をうしない、下手すればペナルティ」 <>
◆6Ugj38o7Xg <><>2008/06/08(日) 22:37:24.35 ID:uN/GbHra0<> (’e’;)「な、何故……それを」
(;^ω^)「……」ポカーン
(`・ω・´)「けど、これを逆に考えれば……」
契約とは、リスクが大きければ大きいほど、威力を増すものである、
それゆえに、相手が卑怯、もしくは非道であればあるほど、守護の力はつよくなる。
つまり、セントジョーンズがあの神具を手にして、
正々堂々と戦う限り、絶対に負けることが無いと言うのだ。(瀬川談)
(’e’#)「しかし、そう、それが理解ったところで…私に勝つことなど」
(´・ω・`)「ああ、やっぱり当ってたんだ」
(’e’;)「!?」
(;^ω^)「ちょ、知ってて言ったんじゃないのかお!?」
(´・ω・`)「しらんがな」
(;^ω^ω)「『な……』」 <>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<><>2008/06/08(日) 22:38:19.26 ID:AhCut2cH0<> しえn <>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<>sage<>2008/06/08(日) 22:38:25.49 ID:jCrLV/ti0<> 支援 <>
◆6Ugj38o7Xg <><>2008/06/08(日) 22:39:15.24 ID:uN/GbHra0<> (´・ω・`)「ん、ただの推測だよ……さっきまでの君の様子とか
あとほら、前にドクオから聞かされてたからね」
(’e’;)「何を…何を言っているのです……」
(´・ω・`)「……それだけの力があるのに、VIP国に攻め込んだ時
何故か管理者どうしの一騎打ちを選んだこと、
ギコって人をその場で殺さなかったこと……」
(´-ω-)「多分だけど、ギコって人は一度斬られて、ボロボロになって……
それでも、抵抗しようとしたんじゃないかな?」
(’e’;)「……!!」
止めをさすのも、そのままVIPを落とすのだって、容易いことだったはず。
だがそれをしなかったのは、出来なかったとすれば、つまり。
(´・ω・`)「そして、最後の戦い……ただの虐殺と化した場に、
あなたは居なかったと聞いている」
(’e’;)「……まさか貴方は、VIP国の、誓約の騎士団の生き残り……」
<>
◆6Ugj38o7Xg <><>2008/06/08(日) 22:41:27.72 ID:uN/GbHra0<> そんな言葉にショボは、さあてね、とでも言わんばかりの表情で、
意地悪げに笑うと、更に話をつづけ。
(`・ω・´)「それに、聖剣アスカロンの伝説はもとより……"僕らの世界にあった"」
それを皮切りに、がらりと空気が変わる。
強い意志をこめた視線が交わり、息苦しいような圧迫感が周囲をつつむ。
(’e’)「どうやら……貴方はここで、本気で殺しておく必要がありますね」
(;^ω^)「……っ!」
堪らず僕も、手にした神具をつよく握り締め、
ゆるんだ警戒心も、剣と共にふたたび構えをとる、が。
一歩前にでたショボが、それを片手で制止した。
(;^ω^)「お?」
(´・ω・`)「いいから、ここは任せて」
(;^ω^)「まか……って、ちょ、何を!」 <>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<>sage<>2008/06/08(日) 22:42:36.01 ID:emcsyvXBO<> >>69
> そんな言葉にショボは、さあてね、とでも言わんばかりの表情で、
> 意地悪げに笑うと、更に話をつづけ。
>
>
> (`・ω・´)「それに、聖剣アスカロンの伝説はもとより……"僕らの世界にあった"」
>
>
> それを皮切りに、がらりと空気が変わる。
> 強い意志をこめた視線が交わり、息苦しいような圧迫感が周囲をつつむ。
>
> (’e’)「どうやら……貴方はここで、本気で殺しておく必要がありますね」
>
> (;^ω^)「……っ!」
>
> 堪らず僕も、手にした神具をつよく握り締め、
> ゆるんだ警戒心も、剣と共にふたたび構えをとる、が。
>
> 一歩前にでたショボが、それを片手で制止した。
>
> (;^ω^)「お?」
>
> (´・ω・`)「いいから、ここは任せて」
>
> (;^ω^)「まか……って、ちょ、何を!」 <>
◆6Ugj38o7Xg <><>2008/06/08(日) 22:43:04.75 ID:uN/GbHra0<> (´・ω・`)「さっき言ったでしょ、二人がかりなんてしたら、余計になんだよ」
(;^ω^)「で、でも……」
(´・ω・`)「あのね……邪魔なんだよ……ぶち殺すぞ」
(;゚ω゚)「はい! 大人しくしてます!」
(´・ω・`)「うん、そしたら――――」
(;゚ω゚)「――――Gぃ!!??」
(’e’)「無駄話はおしまいです、死になさい!!」
そんな事をしている間に、セントジョーンズが姿勢を低く、距離を詰めてきた。
やや遅れて、ショボが迎え撃つべく、腰を落とし、中段に剣をおき。
(`・ω・´)「さあ、行こう!」
言葉と同時、すぐ横を漂っていた、
剣の形をした物が、応えるように飛来。 <>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<>sage<>2008/06/08(日) 22:43:13.25 ID:emcsyvXBO<> すまん
盛大にミスった支援 <>
◆6Ugj38o7Xg <><>2008/06/08(日) 22:44:36.54 ID:uN/GbHra0<> しかし、それよりも早く、二人の距離はなくなり、
互いの振りかざした剣が、衝突コースへ入る。
(’e’#)「はっ!!!」
(:`・ω・´)「っ……イニシャライズ……!」
そこで、更に異変はつづく。
斜め下から斬り上げる形の剣線に、まるで追尾するように、透明な剣が飛来。
その衝突の寸前、ショボの持つ剣に重なり、まるでオーラを纏うかのような姿と成った。
(’e’;)「なっ―――――!!!」
次いで、音が炸裂する。
(;`・ω・´)「っ―――さっき、言ってたね」
つばぜる事無く、弾きあった二つの剣。
両者はひるまず、再び振りかざし、ほんのわずかな間を置いて。 <>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<><>2008/06/08(日) 22:45:21.79 ID:BZxj1TAGO<> 支援 <>
◆6Ugj38o7Xg <><>2008/06/08(日) 22:46:03.70 ID:uN/GbHra0<> (;`・ω・´)「自分には勝てないとか何とか、あれ」
(’e’;)「!!」
つづけて、更に2度の衝突、今しがたと同じようで、更に甲高い音が連続してはじける。
ここだ、さっきショボから言われた通り、この隙を――――。
(´・ω・`)(僕が一度斬り合ったら、その瞬間を狙って)
(;^ω^)(ええ……さっき自分で二人で攻めても駄目だって)
(´・ω・`)(うん、少しでも遅れたら駄目、だからすぐにね)
(;^ω^)(お…まあ、よくわからんけど)
(´・ω・`)(頼むよ、そのゴキブリみたいな素早さを活かして)
――――逃がさない。
(#゚ω゚)「まるっとお返しをさせてもらうぉおおおおおおおおおおお!!」
<>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<><>2008/06/08(日) 22:47:31.46 ID:A9Y3WTty0<> 支援
<>
◆6Ugj38o7Xg <><>2008/06/08(日) 22:48:28.12 ID:uN/GbHra0<> (’e’;)「っ……やはりそう来ますか、しかし!!」
風に乗って飛び上がり、セントジョーンズの頭上から斬りかかる。
だが、そこは流石と言うべきか、すぐさま察知してきた。
さて、今までなら、必ずここで何らかの障害があった。
アホ臭い話だが、足を絡ませてしまう事もあった。
(’e’#)「通用しません!!」
(#`・ω・´)「さっきまではね!!」
(#^ω^)「ゴキブリ舐めんな!!」
加速に加速をこめた一撃、あまりの衝撃にこっちまで痺れが走るが、
セントジョーンズの表情に動揺が浮かび、体制も、完全に崩れ。 <>
◆6Ugj38o7Xg <><>2008/06/08(日) 22:49:21.00 ID:uN/GbHra0<> (#^^ω)(エルゴ――――!!)
(’e’;)「馬鹿な……!!」
突き出した剣を、相手の剣に絡め、手首をかえして回転。
火花が散る音かち鳴り、更に、ぐん、と足に力をこめ、打ち上げる。
(#^ω^)「エンドォオオオオオオオオオオオ!!!」
澄んだ金属音、そして、時が止まったかのように制止する中。
空に舞い上がった剣は、激しく回転しながらゆっくりと落下。
やや遅れて、ザン、と地面に突き刺さった。
(’e’:)「………」
(#^ω^)「……」
<>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<><>2008/06/08(日) 22:49:52.32 ID:BJaih0mK0<> >>1
俺は女子トイレの便器になりたい! <>
◆6Ugj38o7Xg <><>2008/06/08(日) 22:51:03.89 ID:uN/GbHra0<> その間、僕らは動くこともせず、互いに睨みあい、更に間をおいて、
ショボが、セントジョーンズの首元に剣をつきだした。
(’e’)「…………殺す前に、聞かせてもらえませんか」
すると、脱力するかのように、ゆっくりと息を吐き出し、
セントジョーンズは、ショボを見て言った。
(’e’)「フレイとは……神破、噂に聞いた神具殺しの」
(´・ω・`)「まあ、そう思ってもらっていいよ」
(’e’)「なるほど……能力の無効化とは、相手が悪かったようですね」
(;^ω^)(なんですと!?)
そうして、セントジョーンズは静かに目を閉じた。
僕は息をのみこみ、どうするべきか、と思いながらショボを見る。
すると、剣を突きつけたまま、意外な事を言い出した。 <>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<><>2008/06/08(日) 22:51:49.87 ID:BZxj1TAGO<> エルゴ・・・
支援 <>
◆6Ugj38o7Xg <><>2008/06/08(日) 22:53:08.42 ID:uN/GbHra0<> (´・ω・`)「できれば、剣も拾って、このまま退いて欲しいんだけど」
(;^ω^)(ええええええ)
それは、向こうにとっても同じだったのだろう、
閉じていた目を見開き、表情をこわばらせた。
(’e’)「私を……この状況下で、見逃すと言うのですか?」
(`-ω-´)「……馬鹿にしてるわけじゃないよ、ただ思うんだ、その、守護の力……
その条件がもし、剣でなく、持ち主の心に拠る物だとしたら」
つまり、非道か、そうでないかを定めるのが、持ち主次第だとしたなら。
このセントジョーンズと言う人は……。
出来れば、殺したくはない、何とも甘い考えではあるが、
今は、何故かそれを信じられる気がしていた。
(´・ω・`)「それに役割が違う、もしあなたを倒すとしたら、それはきっと…」
(’e’)「……破壊の剣、あれは、貴方たちが?」 <>
◆6Ugj38o7Xg <><>2008/06/08(日) 22:55:37.86 ID:uN/GbHra0<> 声には出さず、無言でうなづき返事をかえすショボ。
それを見るなり「そうですか」と一言を呟き、
(’e’)「わかりました、勝者に従い……今日は大人しく引き下がるとしましょう」
そして、別の場所にて攻め込んできている神教の人間も、
時がくれば、退却するよう指示してある、と語り。
僕らは剣を構えたまま、それきり黙りこんだセントジョーンズが神具を拾い、
背中をむけ、遠ざかっていく姿を、ただ立ちすくんだまま、見送っていた。
(;^ω^)(なんとか、なったのかお……)
まだ安心するのは早いが、ひとまずは緊張からの解放に安堵した。
すると……不意にショボが大きく溜息を吐く。
よくよく見れば、膝がちょっと震えている。
<>
◆6Ugj38o7Xg <><>2008/06/08(日) 22:57:33.92 ID:uN/GbHra0<> 何となく、弱い部分をみた気がして、奇妙な嬉しさを感じながら。
だが、突っ込むのも無粋なので、素知らぬふりをして言葉を投げた。
( ^ω^)「でも凄いお、能力の無効化なんて、もう無敵じゃないかお」
(´・ω・`)「いや、あの人に、もうこの手は通じないと思うよ
さっきのは……様子見でかかってきたから、成功しただけだし」
(;^ω^)「お…?」
(´・ω・`)「……ていうか、さっき、一度目に斬りあったらすぐって言ったよね?
なんで遅れたの? なんで言った事を守らないの? 馬鹿なの?」
(;;^ω^)「いやその、ちょっと高く飛びすぎたっていうか……ご、ごめんなさい……」
どうやら、剣の腕前、という点では、ショボは今までと変わっていないらしい。
だからもし、本気でかかってこられていたら、一刀のもとに斬られて終わっていた。
要するに、最初から、あの大袈裟な素振りも、口ぶりも、
すべては相手を警戒させる為の。いわゆる、はったりだった。 <>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<><>2008/06/08(日) 22:58:25.45 ID:TZ53IhQx0<> 初遭遇支援 <>
◆6Ugj38o7Xg <><>2008/06/08(日) 22:59:17.89 ID:uN/GbHra0<> (;^ω^)「でも、それなら、ほんとにこれで良かったのかお……?」
(´・ω・`)「良し悪しでは答えられないね、でも……」
( ^ω^)「でも?」
(´・ω・`)「……まあ、僕も人の子なんでね、血には酔いたくないんだよ」
( ^ω^)「ふむ……」
それに、ここで神具を奪ったりしたら、この先どうなるかわからない。
だからひとまずは、これでいいんだと思う、そう続けた。
そして、安心した所で、遅れて疑問が浮かびはじめる。
(;^ω^ω)「『いやそれよりもだ、お前はなんなんだ
何故フレイを……それにあの時、接続と言ったな?』」
(´・ω・`)「ああ、それは……」
言いかけて、何故かショボは口ごもってしまう。 <>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<><>2008/06/08(日) 23:00:10.73 ID:AhCut2cH0<> しえn <>
◆6Ugj38o7Xg <><>2008/06/08(日) 23:00:36.39 ID:uN/GbHra0<> そろそろ我慢できなくて、10分ほど、問い詰めるべく、
喉から声がでかかった所で。
(´・ω・`)「この国、なんか懐かしいって感じなかった?」
(;^ω^)「へ、うーん……」
考えるうちに、ふと、あの夜のことを思い出した。
それは音楽の存在、この国どころか、こっちの世界に来て、初めて触れた文化。
僕は、そうだ、あの時……懐かしさに心打たれ、安らいでいたのでは無かったか。
(´・ω・`)「それから、いくつもの村が集まって国となった体系……
僕らの世界と、よく似ているこれを、伝えたのは誰?」
(;^ω^)「誰って言われても……」
( ^^ω)(……シャキン、か)
(;^ω^)「シャキン?」
(´・ω・`)「そう、シャキンっていう人……だから、それがもし本当なら
恐らく僕らと同じ世界の」
( ^^ω)(……ん?) <>
◆6Ugj38o7Xg <><>2008/06/08(日) 23:02:02.61 ID:uN/GbHra0<> と、答えが出かかった所で、
既に遠くはなれたセントジョーンズに、誰かが近づいていくのに気がついた。
(;^ω^)「……あれ、なんか二人出てきたお?」
(;´・ω・`)「え? よく見えるね君、どっかの原住民みたい」
仲間が来たのか、と思いながら眺めていると、
どうも、様子がおかしい事に気付いた。
何故なら、彼らは一定の距離を保ったまま、近づく事をせず、
まるで警戒するように、対峙するように、剣を引き抜いたのだ。
(;^ω^)「あ、あれ……?」
(´・ω・`)「?」
(li^ω^)「ちょ、そんな……何で!?」
(;´・ω・`)「どうしたのさ?」
(li^ω^)「ぺ、ペニサスさんが……居る、それに…!」
(li`・ω・)「……!!」
<>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<><>2008/06/08(日) 23:02:55.52 ID:lREnIBIUO<> 追いついてしまった <>
◆6Ugj38o7Xg <><>2008/06/08(日) 23:03:28.95 ID:uN/GbHra0<> 聞くなり、ショボは血相をかえて地面を蹴った。
あわてて追いかけると、遅いのですぐ追いついた。
(;^ω^)「ちょ、待てお!」
(;`・ω・´)「駄目だ……いけない…!」
段々と近づいていく中、そんな僕らの目のまえで。
ペニサスさんと、セントジョーンズが斬りあい、
数度の衝突のすえに、双方、動きがとまった。
そして、僕の目には。
( ・∀・)
あの、いつか見た笑い顔が、はっきりと見えていた。
………。
<>
◆6Ugj38o7Xg <><>2008/06/08(日) 23:05:32.07 ID:uN/GbHra0<> (;゚ω゚)「あ……」
それから、すぐに追いついた僕らが見たものは、
赤い、あかい、血溜まりに沈み、ピクリともしない、さきほど戦った敵の姿と。
(;´・ω・`)「……ペニサス」
(゚、゚ 川「……」
大量のかえり血を浴びて、それでも尚、
無感情な顔をみせる彼女の姿。
( ・∀・)「ははは、聖徳の加護も、こっちの呪いには勝てなかったみたいだねー」
そう言って、モララーはセントジョーンズの剣を拾い上げると、
次いで、僕らへ向かい、手にする黒い剣を構えなおした。
(;^ω^)「っ……」
(´ ω `)「……破滅の剣、と言ったね、あれは」
( ・∀・)「んー? ………なんだい、君ー」
(´・ω・`)「魔剣……ティルフィングの事か」
( ∀ )「…」
<>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<><>2008/06/08(日) 23:05:36.62 ID:A9Y3WTty0<> 支援
<>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<><>2008/06/08(日) 23:06:10.21 ID:qHGgr8/f0<> 支援 <>
◆6Ugj38o7Xg <><>2008/06/08(日) 23:06:46.84 ID:uN/GbHra0<> ( ・∀・)「…………はっ、あはははははははははは!!」
( ・∀・)「そーんなことー、知ーらないよー」
ショボは、怒りを押し殺したような声色で問いかけ。
対するモララーは、一瞬だけ目を見開き、すぐに笑いながら言った。
(;^ω^)「まけん、てる……ふぇんぐ…?」
(´・ω・`)「ティルフィング……悲劇を呼ぶ剣」
元の世界にて、神話における由来、それは。
とある王様が、ドワーフに、むりやり最強の剣を造らせた。
だが、その強制を良しとしなかったドワーフは、剣に、とある呪いをかけた。
鞘から剣を抜いたとき、3回だけ、願いをかなえるが。
それを達したとき、剣の持ちぬしに破滅を与える。という代物。
( ∀ )「………」
(;^ω^)「ど、ドラゴンボールかお?」
(´ ω `)「この場合の願いってのは、他者の殺害のことだよ……そして」
(`・ω・´)「破滅とはつまり……自分の死
あの剣が、日陽の国に落とされた時と、おなじようにね」 <>
◆6Ugj38o7Xg <><>2008/06/08(日) 23:09:13.88 ID:uN/GbHra0<> ……確か、ツンも言っていた、あれは忌むべき魔剣だ、と。
それに、あの剣を日陽に持ってきた男も、思えば、自ら首をはねたのでは無かったか。
( ・∀・)「その剣……君は、そうか……」
(;^ω^)「じ、じゃあ……ペニサスさんは……もう」
( ・∀・)「賢たる者――――――次元接続者か」
(;゚ω゚)「!?」
(;゚ω゚)(じげっ、って、え!? それって、確か僕らをこの世界に召喚した……)
(`・ω・´)「……」
( ・∀・)「そっかー……君らが居る以上、もうその接続をつかえる子は居ない、と思ったけど
考えてもみれば、三人も来ている時点で、気付くべきだったわけだねー」
( -∀-)「……でもー、どうやら聖剣は、まだ完全に目覚めてはいない、と」
( ・∀・)「うん、ならかえって好都合だ、今のうちに消えてもらおー……ペニサス」 <>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<><>2008/06/08(日) 23:10:56.81 ID:BZxj1TAGO<> 支援 <>
◆6Ugj38o7Xg <><>2008/06/08(日) 23:11:50.03 ID:uN/GbHra0<> その言葉だけで、ペニサスさんが一歩、前に歩み。
僕は、さきほどのショボ台詞を思い出していた。
剣の腕、という点では、今までと変わらず、素人同然だ、と。
そして、両手で柄をつよく握り締め、ショボの前におどりでた。
(#^ω^)「させるかって……!」
(;´・ω・`)「ブーン待った、戦っちゃ駄目だ」
(;^ω^)「な、なんでだお…」
(;´・ω・`)「君じゃ……ペニサスには勝てない、今度は殺されるよ」
続けて言う、よく思い出せと、まえに彼女と戦ったとき、
その最中、何も起こらなかったのか。まともに戦えたのか、と。
(;^^ω)(そうだ、お前、意識うしないかけてたじゃないか)
実を言うと、あれはてっきり、太陽が見えないせいだと思っていた。
しかし、今までの話を聞いている限り、それは違うのだと気付く。 <>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<>sage<>2008/06/08(日) 23:13:15.96 ID:VJ9mTBQV0<> >>78
>(’e’:)「………」
汗ちがくない? <>
◆6Ugj38o7Xg <><>2008/06/08(日) 23:13:41.85 ID:uN/GbHra0<> (;^ω^)「さっきのと、同じって事かお……」
(;´・ω・`)「そう、さっきと真逆……あれは、殺すためだけの呪い」
そうこうしている間にも、ペニサスさんは走る事さえせず、
ただ、黙々と歩みよってくる。
(;^ω^)「じ、じゃあどうしろと!!」
(;`・ω・´)「ペニサスは……僕が相手をする、だから君はモララーを警戒、
いいね、ぜったいに、目を離しちゃ駄目だよ」
ショボは、自分がモララーを相手にすれば、ひとたまりも無いと言う、
だから、もし僕がペニサスに殺されたら……。
(#^ω^)「〜〜〜っ………わかったお、ショボ、死ぬんじゃないお…!」
(;`・ω・´)「……もちろん、それに……あと、もう少しなんだ」
(;^ω^)「へ?」 <>
◆6Ugj38o7Xg <>>>99もう居ないからおk<>2008/06/08(日) 23:15:13.27 ID:uN/GbHra0<> 話はそこで終わり、ほぼ同時に駆けだす。
しかし、僕が全力をもってすれば、またたく間にショボを抜き去り。
みずからを奮い立たせるため、叫び、それぞれの相手へと斬りかかる。
( `´ω)(油断するなよ内藤!!)
(#^ω^)(わかって……)
(#^ω^)「るおおおおおおおおおおおおおおおおおおォ!!!!!!」
(;・∀・)「……っ」
まずは牽制、力はこめず、速さに重点をおいた上下の連斬。
連続した音が連なる、モララーに焦りが見えたのは最初のみで、
いとも容易く、受け止められた。
( ・∀・)「前より、更に早いか」 <>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<><>2008/06/08(日) 23:15:22.13 ID:BGh94AOOO<> 支援 <>
◆6Ugj38o7Xg <><>2008/06/08(日) 23:15:48.58 ID:uN/GbHra0<> (#^ω^)「まだまだ!!」
つづいて攻防が逆転、突き出された黒剣。
これに、なぞるように沿わせ、いなす。
だが、そこへ更に横薙ぎ一閃。受け止め、僅かなつばぜり合い。
( ・∀・)「うん、いいね」
(#^ω^)「…ぉ……おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」
お互いに、まだ様子見でもするかのように、
高速の剣戟が繰り返し、繰り返され、徐々に、熱が灯っていった。
………。
<>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<>sage<>2008/06/08(日) 23:16:38.69 ID:VJ9mTBQV0<> いないってあーたw <>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<>sage<>2008/06/08(日) 23:17:46.72 ID:jCrLV/ti0<> おまwwwwwひでえwwwww <>
◆6Ugj38o7Xg <><>2008/06/08(日) 23:17:50.45 ID:uN/GbHra0<> 幾度目か、ふりかざした剣が落ちる。
(゚、゚ 川「ァァアッ!!」
力をこめた反動か。
ペニサスは、喉から音が漏れ出したような声をあげ、斬りかかる。
(;`・ω-)「ぐ……ぅぅっ…」
その一撃を受けるたび、ショボは苦痛に表情を歪めた。
神具による、絶対死の呪いは無効化されているが、
すぐさま、単純な剣腕差が物をいいはじめた。
正に、ついて行くのが精一杯、なのだろう。
そもそも、体力が違う、技術も、身体の使い方も。
これら全てが劣っている。
(;`・ω・)「ペニサス…! この剣は、君がくれたものだ……」
(゚、゚ 川「フゥゥゥ!!」 <>
◆6Ugj38o7Xg <><>2008/06/08(日) 23:20:11.76 ID:uN/GbHra0<> だから、本来ならば、神具の能力があろうが、無かろうが。
こうまで打ち合う事など、できる訳がない。
だが、ショボは先程も管理者と斬りあい。
今もこうして、戦い、生きている。
それは――――。
(;`・ω・)「そして、約束と一緒に、勇気と、そして……印をくれた」
(なのに、僕は……)
本当は、ずっと怖かった。
自分の本音。
どこからか、頭に浮かんでくる、この、答えが。
だから逃げていた、色々な物から逃げていた。
<>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<><>2008/06/08(日) 23:21:19.75 ID:A9Y3WTty0<> 支援 <>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<><>2008/06/08(日) 23:21:20.74 ID:SISp3pZTO<> (´・ω・`)
(´ ω `)
( ゚ ω ゚ ) <>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<><>2008/06/08(日) 23:21:57.88 ID:BZxj1TAGO<> 支援 <>
◆6Ugj38o7Xg <><>2008/06/08(日) 23:22:04.71 ID:uN/GbHra0<> そして、そのせいで、もしかしたら、防げたかもしれない未来を。
(僕は……あの時、日陽の神殿にモララーが来る事を、わかってたのかもしれない)
(でも、それを口にして、現実になる事が怖かった、そしたら、また……あんな――――)
『何であんな事を言ったの』
『生まれてこなければよかっ』
(でも、もしも、が怖くて、着いて行って、何もできずに、僕は……)
(;`・ω・)「くっ……!!」
腕の痺れが、頭にまで響いてくる。
めまいがして、倒れそうになる体をそれでも堪える。 <>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<>sage<>2008/06/08(日) 23:22:15.11 ID:VJ9mTBQV0<> >>98
>ショボ台詞
支援 <>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<><>2008/06/08(日) 23:23:06.34 ID:nlYLutT90<> 支援 <>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<>sage<>2008/06/08(日) 23:23:19.15 ID:ekJgCyt6O<> 作者Fate大好きだよな、支援。 <>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<><>2008/06/08(日) 23:24:16.17 ID:qHGgr8/f0<> 支援 <>
◆6Ugj38o7Xg <><>2008/06/08(日) 23:24:34.24 ID:uN/GbHra0<> 勇気をくれたのに、僕は何も返せていない。
だから、今度はもう逃げない。
認める。認めてやるさ。
この、泉の如く、湧き上がる。
全ての知識を。
―――――それは。経験という名の知識。
(#`・ω・)「!!!!」
(゚、゚ 川「!!!!」
戦いはある意味、予測により成り立つ。
たとえ数百、数千のパターンがあろうとも、
経験があれば、ある程度の予測は可能になる。 <>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<>sage<>2008/06/08(日) 23:24:54.27 ID:VJ9mTBQV0<> >>111
『生まれてこなければよかっ』
支援 <>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<><>2008/06/08(日) 23:24:54.77 ID:SISp3pZTO<> ( ゚ω゚ ) <>
◆6Ugj38o7Xg <>>>112しょぼい台詞・・・<>2008/06/08(日) 23:26:32.39 ID:uN/GbHra0<> 今、ショボを支え、戦いに駆りだすは、世界。
この世界に繋がった、膨大にして、莫大な知識。
之即ち、賢たる者、と。
(;`・ω・)「ぁ…っ!」
だが、如何に特殊な力をたずさえたとて、
ぶつかり合うのは、神具と、ただの剣。
衝突は、そう多くなくとも、亀裂は走る。
見れば、既にショボが持つ剣は、刃こぼれの損傷が酷く。
もはや、何も斬る事などできない。
そして、更に亀裂が、音となって走る。
ピシリ、ビシリと、砕け。
<>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<><>2008/06/08(日) 23:26:52.72 ID:A9Y3WTty0<> 支援 <>
◆6Ugj38o7Xg <>>>117それはわざとだぜ<>2008/06/08(日) 23:29:12.15 ID:uN/GbHra0<> (゚、゚ 川「ハ、アァアア!!!」
(li`・ω・)「!!!!!!!!!!!!!!」
やがて限界は、すぐに訪れた。
音を立てる事もなく、ショボの握る剣は、
柄ごと、原形さえも一切のこさず、粉々に砕け散った。
(;` ω )(……終わった……)
消え失せた剣、両手には何も握られず、拳だけを握る。
異様なまでにゆっくりと流れる時の中、想う。
これで、全てが終わり。
今の僕に、なす術はなく。
渾身の力で砕いたペニサスが、もう一度剣をふりかざす。
これで、剣を落とされた時、死ぬ。
そう、終わったのだ。 <>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<><>2008/06/08(日) 23:29:52.16 ID:c77cChod0<> 作者と合体したい・・・・・・ <>
◆6Ugj38o7Xg <><>2008/06/08(日) 23:31:40.29 ID:uN/GbHra0<> 足りないものは、全て揃った。
創造には、一つの事柄が必要である。
それは、一度すべてをクリアする事。
更に、今の現象には、おかしな点が二つ。
無音であった事、そして、剣が粉々となり、消えたこと。
イニシャライズ。
それは、初期化、及び、使用できる状態に戻す事。詰まり。
完全なる破壊、そして、再生が始まる。
<>
◆6Ugj38o7Xg <><>2008/06/08(日) 23:33:41.74 ID:uN/GbHra0<> (`-ω-´)「接続、完了」
目のまえに、剣に纏っていたオーラ状の存在がある。
その空洞には、粒子状の何かが漂っている。
(゚、゚ 川「――――――――――――ッ!!」
もはや声にならない音を上げ、ペニサスが存分に溜めた剣を落とす。
それより先に、浮かんでいた剣を掴み。
(`・ω・´)「行こう……フレイ!!」
迫り来る剣に、剣が重なり。音が、割れる。
ガラスを砕いたような、それでいて澄んだ音が弾ける。
それはまるで、今しがた砕かれた剣の音が、遅れて響いたように。
( 、 川「ゥ……ァ……」
辺りには、眩く、ちいさな粒子が雪のように降り注ぎ。
ぶつかり合った剣が、お互いの中心で止まって、つばぜり合う。 <>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<><>2008/06/08(日) 23:34:34.81 ID:dGpsggIhO<> 支援 <>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<><>2008/06/08(日) 23:36:00.54 ID:SISp3pZTO<> フレイがペニサスを
爆 砕 す る ! <>
◆6Ugj38o7Xg <><>2008/06/08(日) 23:36:38.86 ID:uN/GbHra0<> そこに在ったのは、先程砕かれた剣と、よく似た細身の直剣。
しかし、柄は銀色に代わり、透明な玉、宝玉のような物が埋め込まれている。
そして、とくに違うのはその刀身だ、
何かの文字のような印が、大きく描かれている。
(`・ω・´)「この印は……君が、剣にいれた文字」
(゚、-;川「ア……ガ………」
戦いに赴くその前に、自分が使う剣に、願いをこめて文字を彫る。
彼女がいれたその文字、ルーン文字における意味は太陽。
希望、そして、勝利を意味する。
そして約束は、今、誓いとなった。
誓いを込めた、賢たる者にのみ扱える神具。 誓賢 フレイ、の名と共に。 <>
◆6Ugj38o7Xg <><>2008/06/08(日) 23:38:51.64 ID:uN/GbHra0<> そして、その真価は、能力の無効化などでは無く。
呪いや加護、などの契約を上回る誓いにより、
対象にかけられたそれを、破壊する事にあった。
すなわち。
(-、-*川「………ぅ」
('、`*川「ぇ…………ショボン……君……?」
(´・ω・`)「……うん、そうなんだ……すまない」
('、`*川「……私は………」
(´・ω・`)「今はもう、全部忘れてさ……剣を捨てるんだ」
('、`*川「剣………あ、ああ……そう、そうなのね……」 <>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<>sage<>2008/06/08(日) 23:40:02.93 ID:iaox1TOU0<> 支援 <>
◆6Ugj38o7Xg <><>2008/06/08(日) 23:41:03.83 ID:uN/GbHra0<> (´・ω・`)「そしてさ、まずはゆっくりした方がいいよ、ここは平和な場所だし、それに――」
('、`*川「ショボン君、わかってるんでしょ?」
(´・ω・`)「……………」
('、`*川「私は……もう、戻れない、この身は未だ、あの人が手の中」
(´ ω `)「……………………………」
('、`*川「私に、殺されるか、私を殺すか、それ以外に……道は無い、そして」
(´・ω・`)「……」
('ー`*川「できれば私は、あなたを殺して、そして、死にたいの……」
言って、ペニサスは手にした剣を突きだす。
(;`・ω・)「………っっっ」
ショボが手にした剣は、本人の意思とは無関係に動き、それを防いだ。 <>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<><>2008/06/08(日) 23:41:20.09 ID:b3ZyEVP3O<> しえ <>
◆6Ugj38o7Xg <><>2008/06/08(日) 23:42:18.33 ID:uN/GbHra0<> そして、考える、何か手はないのか、と考える。
今、ここで彼女に掛けられた呪いを解く事はできる。
けれど、それをした時、それに生かされている彼女は、確実に死ぬ。
助ける手段は無いのか、何か無いのか。
考えても、かんがえても、それは一向に浮かんではくれない。
そして、その間もペニサスは斬りかかって来るが、
どこか自棄になった感のある動きは、精彩を欠き。
勝手に動き、その身を護るフレイによって、全てを弾かれていた。
(` ω ´)(……そうだ)
既に、彼女は自分の護るべき存在を、みずからの手にかけたんだ。
もう……どっちにしても、後戻りはできるはずも無い。
そして、きっと、僕は死ぬわけにはいかない。
だから……ならばいっそ、僕の手で。 <>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<><>2008/06/08(日) 23:43:43.00 ID:c77cChod0<> sienn <>
◆6Ugj38o7Xg <><>2008/06/08(日) 23:43:57.08 ID:uN/GbHra0<> (`・ω;´)「……」
滲み、あふれかけた涙は、強引にとめて。
いちど剣を手放し、距離をとる。
その間も、不思議と剣は宙に浮いたまま、戦いを続け。
手をかざせば、すぐさまその手の中に納まった。
(#`・ω・)「は、ああああああああああああああああ!!!」
「!!!ぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」('、`#川
雄叫ぶような声が、重なり。
甲高い音がいちど弾けて。
金色の柄をした、魔剣が地を転がった。
(-、-*川「………」 <>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<><>2008/06/08(日) 23:45:03.17 ID:2njawusrO<> しえ <>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<>sage<>2008/06/08(日) 23:45:17.38 ID:iaox1TOU0<> 支援 <>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<><>2008/06/08(日) 23:45:39.63 ID:A9Y3WTty0<> 支援
<>
◆6Ugj38o7Xg <><>2008/06/08(日) 23:45:48.76 ID:uN/GbHra0<> ペニサスは、どこか納得するような面持ちで、
その場にぺたんと座り込んだ。
その姿はまるで、殺されるのを待つかのよう。
(`-ω-´)「……」
ショボは、そんな彼女の傍らに歩をすすめ。
ゆっくりと剣を振りかざすと、陽光が銀に反射して、キラリと輝いた。
そのまま、しばらくの間を置いて。
(-、-*川「……どうしたの?」
(´・ω・`)「…………初めて会ったとき、淹れてくれた紅茶……すごく、おいしかった」
(-、-*川「……」
(´ ω `)「………できる事なら、また、飲みたかったよ」
(-、-*川「…………ごめんね」
(´・ω・`)「……僕の方こそ」 <>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<>sage<>2008/06/08(日) 23:46:25.34 ID:VJ9mTBQV0<> 支援 <>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<><>2008/06/08(日) 23:47:30.01 ID:BGh94AOOO<> 支援 <>
◆6Ugj38o7Xg <><>2008/06/08(日) 23:48:09.81 ID:uN/GbHra0<> 「さよなら」
そうして、風切り音を鳴らして、剣が振り落とされた。
しかし。
(´・ω・`)「……………なんのつもり?」
(#^ω^)「つもり? じゃない! ショボが何やってるんだ!!」
それは、突如として割りこんできた、
空気の読めない風によって、止められていた。
<>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<><>2008/06/08(日) 23:48:45.98 ID:c77cChod0<> sienn <>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<>sage<>2008/06/08(日) 23:49:20.98 ID:TZ53IhQx0<> 支援 <>
◆6Ugj38o7Xg <><>2008/06/08(日) 23:49:23.10 ID:uN/GbHra0<> (´・ω・`)「何って、あのね……もう、ペニサスは戻れないんだよ、わかるだろ
剣の呪いで、もうどうしよう無いんだ」
(#^ω^)「そんなの、誰が決めたんだお!! まだわからないだろ!!」
(´・ω・`)「……わかるんだよ、僕には」
(#^ω^)「っ……だからって、だからって! なにも殺すことは無いお!!」
(´・ω・`)「彼女は、もう既に死んでるんだよ……なら、ならせめて、
もう眠らせてあげるのが、救いなんだ……」
(´ ω `)「僕だって……できることなら、こんな事したくない……
でもしょうがないんだよ、もう……」
( ω )「……………」
(´・ω;`)「時間は、過去を消しながら流れる、だから戻れない、やり直しはきかない
それと同じで、消えてしまった物があるから、もう戻れないんだよ……」
(# ω )「救い…? それが救いになる…だって?」
(´・ω-`)「………そうだよ」 <>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<>sage<>2008/06/08(日) 23:50:45.96 ID:iaox1TOU0<> 支援 <>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<><>2008/06/08(日) 23:51:21.53 ID:qHGgr8/f0<> 支援 <>
◆6Ugj38o7Xg <><>2008/06/08(日) 23:51:27.21 ID:uN/GbHra0<> (#`ω´)「ちがう……違う、違う違う違う!!! そんな事あるもんか!!」
(#`ω´)「そうだ! そんな事したら…ショボは、ショボが苦しむことになる!
それに僕だってペニサスさんが死んだら哀しい!!」
(´・ω・`)「……犠牲なしに全てを得ようというのは、おこがましいと思わない?」
(#^ω^)「だからこそだお! その犠牲がなきゃ守れないとか、僕は、それが嫌なんだ!
ここで諦めて死なせたら悲しいし、苦しむショボを見るのも悲しいお!
そして、それはきっと皆おなじなんだ!!」
(# ω )「だから…みんな辛くて、苦しいのに、すごく悲しいのに、
それでも、それが救いだなんて……」
(#`ω´)「そんなの!! おかしい!!!!!!」
ブーンの叫ぶ声が、その風が、まるで音を何処かへやってしまったように、
この場に、静寂が訪れ、そんな中、動くものは一つ。 <>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<><>2008/06/08(日) 23:53:13.15 ID:BZxj1TAGO<> 支援 <>
◆6Ugj38o7Xg <><>2008/06/08(日) 23:54:12.63 ID:uN/GbHra0<> (´-ω-`)「…………………」
(#`ω´)「ふー、ふー!」
(´・ω・`)「……だからって、ね」
その時、息を荒げるブーンの後ろにて、
響くのは、砂地を踏みしめる音、そして走る影。
('、`*川「ふっ!!」
(;^^ω)(ばっ)
( ゚ω゚)「げっ!?」
いつの間にか立ち上がり、剣を拾い上げたペニサスさんが、
無防備な僕の背中をめがけて、その刃を振り下ろし。
('、`*川「っ…!!」
甲高い、金属音がそれを防いだ。 <>
◆6Ugj38o7Xg <><>2008/06/08(日) 23:54:36.83 ID:uN/GbHra0<> おそるおそる見れば、浮かぶ剣が受け止めている。
(´・ω・`)「無防備に背中をさらす君って何なの? 死ぬの?」
(;^ω^)「…ご……ごめんなさい……」
(´・ω・`)「ていうか、モララーは?」
(;^ω^)「お、それがなんか、ショボ達の方を見て、いきなりどっか行っちゃったんだお」
(´・ω・`)「そう……ペニサス、君はどうするの?」
('、`*川「…呼んでるから、見逃してくれるなら……帰るよ」
(´・ω・`)「じゃあ駄目」
('ー`*川「ふふ……ありがとう」
そうして「じゃあ、またね」と言い残し、彼女はその場を立ち去り。
二人は、その背中が見えなくなるまで、ただ黙って、遠くを眺めていた。 <>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<><>2008/06/08(日) 23:55:05.99 ID:A9Y3WTty0<> 支援 <>
◆6Ugj38o7Xg <><>2008/06/09(月) 00:00:07.40 ID:SiizCya70<> が、やがて。
( ^ω^)「……」
(´・ω・`)「……なんか、偉そうな事言ってたけどさ、君、どうせ何も考えてないんだろ?」
(;^ω^)「え、そ、そんな事はないお、考えてますお」
(´・ω・`)「……」
(´-ω-`)(そうだ……これから、どうなるのか、それは誰も知らない……)
予定はされるかもしれない、けれど、何時だって決定にはならない。
歴史の道標は、いつもウソツキ。
あの時、僕は……ペニサスを殺しているはずだった。
けれど、そうはならなかった。
だから、少しだけ、信じてみようと思えた。
夢でしかないかもしれない、この馬鹿面をぶさらげた、理想を。
(;^ω^)「ほ、ほんとだお…?」 <>
◆6Ugj38o7Xg <><>2008/06/09(月) 00:01:08.20 ID:SiizCya70<> (´・ω・`)「どうだか」
鼻で笑い、小馬鹿にするような素振りをみせながら、
ショボはブーンの変化に、やはり確信をもった。
(´-ω-`)(見つけたみたいだね……目指すべき、何かを)
ドクオと、同じように。
そして想う。どっちも、思い込んだら一直線って感じだから。
きっとこれから、もっともっと、危険に身を投じていく事になるのだろう。
だから、僕は、この二人を護るとしようか。
そう、思うのだった。 <>
◆6Ugj38o7Xg <><>2008/06/09(月) 00:02:13.92 ID:SiizCya70<> .
【 次会予告 】ジツハイマ・・・ハラガイタインダ・・・・
<>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<><>2008/06/09(月) 00:02:56.13 ID:Ass80/OaO<> 支援 <>
◆6Ugj38o7Xg <><>2008/06/09(月) 00:03:59.70 ID:SiizCya70<> ミ;゚Д゚彡「でも、あとひとふんばり……」
ミ,,゚Д゚彡「予告ゲスト安価、お願いします!!」
>>157 <>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<>sage<>2008/06/09(月) 00:04:10.86 ID:HNfj5fPY0<> (゚、゚ 川 <>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<>sage<>2008/06/09(月) 00:05:11.83 ID:Klt++g+c0<> >>157
前にもなかったっけ <>
◆6Ugj38o7Xg <><>2008/06/09(月) 00:11:48.51 ID:SiizCya70<> (゚、゚ 川『コんバんワ、ヨコクのじカんデス』
ミ,,゚Д゚彡『ついさっき元に戻ってばかりなのに……大変だねぇ』
(゚、゚ 川『なレテマスのデ』
ミ,,゚Д;彡(こわい……)
ミ,,゚Д゚彡『さて次回は…!! あれ、なんか……あれ?』
ミ,,゚Д゚彡『………』
ミ;゚Д゚彡『何も見えません』
(゚、゚ 川『すなアラシガすゴイワネ』
ミ,,゚Д゚彡『どうなってるんでしょ』
(゚、゚ 川『マルでダレカのアタマのなカのヨウ』
ミ,,゚Д゚彡『それでは次回!! 異世界でもう一度、第26会 「新発見?」』
ミ,,゚Д゚彡『読んでくれなきゃ…』
(゚、゚ 川『なイチゃウゼ』
ミ,,;Д;彡(こわい)
つづく、、、I <>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<>sage<>2008/06/09(月) 00:12:19.26 ID:oxGtdaI+0<> 乙 <>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<><>2008/06/09(月) 00:12:59.82 ID:Ass80/OaO<> 乙 <>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<><>2008/06/09(月) 00:13:01.16 ID:J6lBUVtl0<> 乙
楽しみにしてるよ <>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<>sage<>2008/06/09(月) 00:13:26.23 ID:HNfj5fPY0<> 次の話はまだ考えてないのか <>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<>sage<>2008/06/09(月) 00:14:42.34 ID:Klt++g+c0<> 乙! <>
◆6Ugj38o7Xg <><>2008/06/09(月) 00:14:48.30 ID:SiizCya70<> というわけで、以上でございました。
こんな期間あけまくりなアホウに、支援ありがとうございました。
近頃、めっきり書く気力がなくなって、サドンアタックに夢中になっていましたら
月日は流れ、ながれながれて、そんな感じで。
そしたら、なんか突然書いたら、なんだか進んでしまいまして。
そんな感じで。ありがとうございました。 <>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<><>2008/06/09(月) 00:15:43.68 ID:0w77CX/0O<> 乙、例の回まであとどれくらい?
見なおすからさ <>
◆6Ugj38o7Xg <><>2008/06/09(月) 00:15:50.27 ID:SiizCya70<> >>163
ヒント:表への…… <>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<>sage<>2008/06/09(月) 00:20:45.83 ID:H1mnNr0n0<> 乙!よく来てくれた!
ところで、おもての話はそのまま使うのか?
それとも投下しなおすの?何らかの改訂をくわえて。 <>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<><>2008/06/09(月) 00:22:10.17 ID:1hudKMJJ0<> 乙 <>
◆6Ugj38o7Xg <><>2008/06/09(月) 00:23:50.57 ID:SiizCya70<> >>168
その発想はなかった・・・
ああ、そうしたいなぁ、そうすればこんなに苦労はげふんげふん
まあ、しなおしをする気はないですね、おもいでぽろぽろですし
ただ・・・( ´ω`)←この顔を何故かあの頃はつかいまくってて
それだけは気に掛かるところ。 <>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<><>2008/06/09(月) 00:24:02.20 ID:QeRSjdFB0<> 投下乙でしたー <>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<><>2008/06/09(月) 00:28:49.39 ID:jO/MShHhO<> 乙!ずっと待ってた! <>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<>sage<>2008/06/09(月) 00:40:33.80 ID:HNfj5fPY0<> ありがとう <>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<><>2008/06/09(月) 00:47:43.66 ID:klej73+i0<> 乙つつ <>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<>sage<>2008/06/09(月) 01:19:12.77 ID:Ym34FdlhO<> 盛大に乙
このランダム加減が楽しみになってます <>
◆6Ugj38o7Xg <>sage<>2008/06/09(月) 01:26:00.10 ID:SiizCya70<> ガンダムと聞いて… <>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<>sage<>2008/06/09(月) 01:28:41.20 ID:Klt++g+c0<> もう1話とな? <>
◆6Ugj38o7Xg <>sage<>2008/06/09(月) 01:39:53.85 ID:SiizCya70<> >>177
そういう人は
もうほとんど手前だから、表合作番外編でも読むといいよ <>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<><>2008/06/09(月) 01:56:28.35 ID:RkkaPDZM0<> 保守 <>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<><>2008/06/09(月) 02:10:00.25 ID:sVwCDl/5O<> ∀が最強 <>
◆6Ugj38o7Xg <>sage<>2008/06/09(月) 02:13:48.22 ID:SiizCya70<> 人から何と言われようと……俺はXが好きだ、マイクロウェーブ、来る!! <>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<><>2008/06/09(月) 02:22:07.89 ID:sVwCDl/5O<> やはり……できる
<>
ブーン芸 ◆YSnySkGF.o <>sage<>2008/06/09(月) 03:12:48.68 ID:QeRSjdFB0<> 僕はステイメンが好きです
あとアスクレプオス <>
◆6Ugj38o7Xg <>sage<>2008/06/09(月) 03:20:07.49 ID:SiizCya70<> 機体を詳細にあげたらキリがないというに <>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<><>2008/06/09(月) 03:29:19.52 ID:DjcxcMNR0<> …ヘビーアームズ。
実弾(´Д`;)ハアハア
<>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<><>2008/06/09(月) 03:32:01.16 ID:ONjCqG1i0<> 次回作が早く来るように毎日釣りスレ立てて待つよ^^ <>
◆6Ugj38o7Xg <>sage<>2008/06/09(月) 03:38:26.22 ID:SiizCya70<> ( ゚∀゚)o彡゜俺は!トロワじゃ!ない!
生まれた!時から!戦場に!居る!
名も無い!兵士!だ!!
ミサイルハァハァ……尾をひく煙には感動さえ覚える
釣りスレを立てていいのは! 最後まで釣る覚悟があるやつだけだ!! <>
◆6Ugj38o7Xg <>sage<>2008/06/09(月) 03:40:48.06 ID:SiizCya70<> あ、ちがうよ、生まれたときからは居ないよ、さすがに・・・ <>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<>sage<>2008/06/09(月) 03:43:55.30 ID:0w77CX/0O<> 何してはるんですか <>
◆6Ugj38o7Xg <>sage<>2008/06/09(月) 03:50:11.55 ID:SiizCya70<> 一人漫才を少々
さて、これ以上痴態をさらすまえに消え、きえええええええ <>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<><>2008/06/09(月) 04:00:43.34 ID:ONjCqG1i0<> 次回も早めに頼むよ
もし一月以上かかったら・・・・・
| |/ノ二__‐──ァ ヽニニ二二二ヾ } ,'⌒ヽ
/⌒!| =彳o。ト ̄ヽ '´ !o_シ`ヾ | i/ ヽ
! ハ!| ー─ ' i ! `' '' " ||ヽ l |
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愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<>sage<>2008/06/09(月) 06:52:05.07 ID:3OkH2sUxO<> ちょww 作者サドンやってんのかww <>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<><>2008/06/09(月) 08:48:22.82 ID:KVYj6IUuO<> ヘビーアームズは美しくない
だがそれがいい <>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<><>2008/06/09(月) 09:23:44.08 ID:lU5gAltYO<> ついにこの作者まで馴れ合いかよ
キモいからVIP来るななぁブーン系の癌細胞作者よ?
お前が秋葉原で死ねばよかったんじゃねーの?
ハハッワロス <>
愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中<>sage<>2008/06/09(月) 09:26:25.14 ID:XMSgsLZ/0<> コピペ? <>