( ^ω^)ブーンが聖杯戦争に巻き込まれたようです
- 1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/08/21(火) 01:01:38.71 ID:nGfxIJol0
- 本日は第7話。
まとめサイト:http://boonsoldier.web.fc2.com/fate.htm
- 2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/08/21(火) 01:05:10.89 ID:u3SjAIO6O
- 待ってた
支援
- 3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/08/21(火) 01:05:24.18 ID:nGfxIJol0
- 川 ゚ –゚)「……なるほど。では、その敵マスターはブーンの友人の家にいるということか」
(:^ω^)「ブーンにはぜんぜんわからなかったお……」
ξ゚听)ξ「間違いないわ。あのハインリッヒ、っていう関西女は間違いなくマスターよ」
川 ゚ –゚)「しかし、聖杯戦争に参加する魔術師が一般の家に寝泊りするのだろうか。
普通、そこはダミーだとかんがえられないか?」
ξ゚听)ξ「それもそうだけど、イヨゥ君の住んでいるラウン寺みたいに魔力濃度の高い場所にいる魔術師が、
そこを拠点に選ばないなんてナンセンスだわ。別に自分の拠点で相手と戦わなくてはいけないなんて
決まりはないもの」
ブーン(とクー)が作った夕食の席。シチューをすくいながらも、自然に話は夕方であったマスター・ハインリッヒのことになる。
ξ゚听)ξ「この家やショボンのバーボンハウスみたいに、魔術師が長年使っている場所は自然と、
魔力密度が高くなるの。それに実際問題、周囲との人付き合いもあるから不振人物として
ウワサになることもないわ。あのハインリッヒって女も、そこに住んでるイヨゥからあたし達に情報が流れたでしょ?」
( ^ω^)「なるほど……確かにそうだお」
- 4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/08/21(火) 01:05:40.19 ID:g838cSW3O
- 川 °-゚)
- 5 名前:第7話『通行料』 :2007/08/21(火) 01:06:50.01 ID:nGfxIJol0
-
ξ゚听)ξ「聖杯戦争もやっぱり情報戦よ。あたし達はハインリッヒのアジトを知っているから攻めることができるけど、
あっちからこの屋敷に攻め込むことはできない。あたしがマスターだってのはバレたかもしれないけど。
この前のアヤカスフィールとの対決だって、『セイバー』の正体が阿部孝和だ、って知らずにドクオが挑んでたら
あっさりやられてたでしょうね」
('∀`)「あー、あるあるwwww」
ξ;゚听)ξ「(そこは笑うところじゃないでしょうが……)」
川 ゚ –゚)「マスター・ハインリッヒのサーヴァントはやはりわからなかったか?」
ξ゚听)ξ「さすがにそこまではね」
ペットボトルからお茶を注ぎ、ひといきで飲み干す。
- 6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/08/21(火) 01:09:32.39 ID:b+DJdWDz0
- しえん
- 7 名前:第7話『通行料』 :2007/08/21(火) 01:09:58.90 ID:nGfxIJol0
-
ξ゚听)ξ「『ランサー』はクーが倒したし、『セイバー』はアヤカスフィールのサーヴァント。
残るは魔術師のサーヴァント『キャスター』に弓兵のサーヴァント『アーチャー』。それと……」
そこでわかってるわよね? とばかりにツンは言葉を止め、ブーンを見る。
(;^ω^)「(えっと……何だったかお…………そうだ!)」
( ^ω^)「『バーサーカー』だお!」
3人「…………」
('A`)←バーサーカー
- 8 名前:第7話『通行料』 :2007/08/21(火) 01:12:46.80 ID:nGfxIJol0
- (;^ω^)「(クー、とかドクオ、とか名前でばっかり読んでてすっかり忘れてたお)」
ξ゚听)ξ「(確かに“凶戦士”っぽくはないかもしれないけど……)」
('A`)「俺、バーサーカー辞めゆ」
川 ゚ –゚)「……ブーン、私たちが最初に会った夜に相対したサーヴァントを覚えてるか?」
呆れるツンに腐るドクオ。クーが助け舟を出す。
( ^ω^)「(最初の日、かお…………)」
母親によく似た『ライダー』、クーとであったあの晩。屋敷にかけられたツンの結界をいとも簡単にくぐりぬけ、
僧衣によく似た具足をつけ、白い布を顔にまきつけ、巨大な薙刀を手にした男がいた。
その姿はまさしく────
( ^ω^)「『アサシン』だお!」
川 ゚ –゚)「正解だ、ブーン」
ξ゚听)ξ「(あの格好は正直暗殺者<アサシン>っぽくはないけどね…)」
- 9 名前:第7話『通行料』 :2007/08/21(火) 01:15:30.16 ID:nGfxIJol0
-
(‘A`)「暗殺者のサーヴァント、『アサシン』。日本人で、薙刀を持った有名な暗殺者なんてそういなさそうだから
あっさり正体も割れると思ったんだけどなぁ……」
ξ゚听)ξ「いろいろ調べてみたけど、ちょっと該当する英雄なんていなかったわ。『風林火山』とか書かれた
旗でも持ってたらしぼりこめるんだけど……」
川 ゚ –゚)「つまり、対策らしい対策はないという事か」
ξ゚听)ξ「直接アサシンと話をしてみて、ブーンはアイツの正体についてなんか掴めた?」
( ^ω^)「さっぱりだお。暗殺者といったらゴルゴくらいしか知らないけど、ゴルゴはあんな格好じゃないお」
(‘A`)「マスターのサーヴァントがアサシン、なんて決まったわけじゃないけどね」
ξ゚听)ξ「こっちの正体も知られてないし、どのみち五分五分、か……ふぅ。ごちそうさま」
食器を重ね、両手を合わせて礼をする。
- 10 名前:第7話『通行料』 :2007/08/21(火) 01:16:59.95 ID:nGfxIJol0
-
( ^ω^)「おかわりはいらないのかお?」
ξ゚听)ξ「いらない。悪いけど、12時くらいまで部屋で休んでるわ。ブーン達は魔術の練習ちゃんとしておきなさいよ?
あたし達のことはおいといて先に寝てていいからね。ドクオは準備おねがい」
( ^ω^)「準備?」
('A`)「お風呂ならもう準備できてるよ」
ξ゚听)ξ「風呂じゃないわよ」
ξ゚听)ξ「ラウン寺に突入する準備をしろ、っていってるの」
- 11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/08/21(火) 01:19:11.79 ID:uQPmiJyF0
- しえん
- 12 名前:第7話『通行料』 :2007/08/21(火) 01:22:16.67 ID:nGfxIJol0
-
(;^ω^)「やっぱり、イヨゥのとこに攻め込むのかお……」
ξ゚听)ξ「気にしなくても大丈夫よ。イヨゥ君もだけど、ラウン寺に住んでいる住職さんや
修行僧さんたちは魔術とは関係ない人たちだから、ハインリッヒもわざわざ巻き込もうとはしないでしょ。
もちろん、あたし達も巻き込むつもりはないわ」
川 ゚ –゚)「そうだな。相手サーヴァントを二人がかりで撃破すれば問題はないな、ドクオ」
('∀`)「あぁ。俺とクーならどんな相手でもイチコロだぜ」
ξ゚听)ξ「……そうそう。今日ラウンジに行くのはあたしとドクオだけだからね」
('A`)「え?」
( ^ω^)「ブーン達は居残りかお?」
ξ゚听)ξ「そうよ」
- 13 名前:第7話『通行料』 :2007/08/21(火) 01:23:45.11 ID:nGfxIJol0
- 川 ゚ –゚)「ツン、私なら大丈夫だ。確かに先日はセイバー──阿部に遅れをとったが、今回はブーンの
魔力も分けてもらえる。宝具『ランス』やビーワンを使えば、仮に阿部相対しても十分に戦える」
ξ゚听)ξ「だからよ。二人がかりでハインリッヒとそのサーヴァントを倒したとしても、その帰りに阿部なんかに
襲われたらひとたまりもないわ。今のブーンの魔力をかんがえたら、宝具を使っても一戦するのでせいいっぱいなはずよ」
川 ;゚ –゚)「むぅ……」
自分たち以上に自分たちの力を正確に読んだツンにクーもその口を閉ざした。
正直、練習のつもりだったのだが、先日のビーワン召還でクーはかなり魔力を消費していたのである。
川 ゚ -゚)「……わかった。私たちはこの家で待機しておこう」
( ^ω^)「ツンがピンチになったら助けにいくお」
ξ゚听)ξ「まぁ、今日はあくまで敵情視察をメインにするつもりだから、そんなに危ないことはないと思うし
帰りにアヤカスフィールに襲われたって、逃げに徹すればなんとかなるわよ」
('A`)「気をつけて行ってらっしゃい」
ξ#゚听)ξ「アンタも行くの」
('A`)「…………はい」
数時間後。
日付が変わろうとしている宵闇の中、ツンとドクオは屋敷を後にした。
- 14 名前:第7話『通行料』 :2007/08/21(火) 01:28:46.71 ID:nGfxIJol0
- (‘A`)「あー、これは間違いなく魔術師のアジトだね」
ξ゚听)ξ「でしょ?」
広く知られているわけではないが、ラウン寺の霊格はそんじょそこらの三流神社と比べ物にならないほど
高い。そのため、何の手がかかっていない状態でも自然と結界じみたものが発生するようになっている
だが今のラウン寺には純粋な霊力による結界に加え、魔術師の手による結界が重ね掛けされていた。
ξ゚听)ξ「でもかなり雑だね……自然にできた結界と自力で張った結界を強引に重ねてみました、って感じ」
('A`)「これならボクでも穴は探せそうかも。正面突破じゃなくて、こっそり中に入って、こっそり内部を
調べれば相手と戦わなくてすむかも」
ξ゚听)ξ「んー、クーの手前あんなこと言ったけど、できたらはやいとこ撃破したいわね。ブーンからしてみれば、
友達の家に敵が居候している、って状態はよくはないだろうしし」
(‘A`)「……義弟思いなんだね」
ξ////)ξ「かっ、勘違いしないでよね。ただ正面突破したいだけなんだから!!」
(‘A`)「(ここまでうれしくないツンデレも珍しいよなぁ……)」
- 15 名前:第7話『通行料』 :2007/08/21(火) 01:31:13.61 ID:nGfxIJol0
-
ξ゚听)ξ「さて、どうしようかしら……」
1.女は度胸、正面突破イっちゃうぜ〜
2.ドクオの言うとおり、こっそり潜入
ξ゚听)ξ「>>18、頼んだわよ」
- 16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/08/21(火) 01:33:45.94 ID:HdQeTXx50
- 2
- 17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/08/21(火) 01:34:19.31 ID:aoBKwUH2O
- 1
- 18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/08/21(火) 01:34:38.63 ID:M2nGAPmz0
- 2
- 19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/08/21(火) 01:38:06.70 ID:HdQeTXx50
- (‘A`)「あ、あ、あ、」
- 20 名前:第7話『通行料』 :2007/08/21(火) 01:38:37.92 ID:nGfxIJol0
- A
ξ゚听)ξ「……まぁ、相手がわからないうちに正面衝突したらこっちも被害をうけるわ。
今日は
偵察だけにしましょう。結界の穴はわかる」
('A`)「このあたりにはなさそうだね。裏手のほうに回ってみようか…………」
山沿いにそって人気のない道をすすみ、途中で見つけた結界の穴から二人は侵入した。
(*゚ー゚)「……ハインリッヒ」
- 21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/08/21(火) 01:41:22.52 ID:k4A4qV470
- いぇす支援だぜ
- 22 名前:第7話『通行料』 :2007/08/21(火) 01:42:58.05 ID:nGfxIJol0
-
ラウン寺。彼女がくるまでつかわれていなかった閑室でしぃが横になっている。
部屋の隅でローラースケートを磨いていたハインリッヒは、そのか細い声に顔をあげた。
从 ゚∀从「おっ、起きたんか。水でもいるか?」
(*゚ー゚)「いらない。それよりギコ君は?」
从 ゚∀从「あぁ、アサシンならいつものように門のところで見張りしてるんやろ」
(*゚ー゚)「……わかった。じゃあ私もいく」
次の瞬間、しぃの姿は寝床から消えていた。
从 ゚∀从「……体が弱ってても、頭にお花畑が咲いてても、やっぱ『キャスター』やな」
- 23 名前:第7話『通行料』 :2007/08/21(火) 01:46:32.73 ID:nGfxIJol0
-
アサシンは下界からラウン寺へと続く、長い長い石階段の最上段にを腰をおろしている。
その手にいつもの薙刀はなく、背中には大きな竹かごを背負っていた。
(*゚ー゚)「ギコ君」
(,,゚Д゚)「しぃか」
空間を飛んで後ろに現れたしぃに、ギコ──アサシンは振り向きもせずに声をかける。
(,,゚Д゚)「にしても、その『ギコ』はやめてくれ。俺はサーヴァント・アサシンだゴルァ」
(*゚ー゚)「アサシン、なんて嫌。私がかんがえた『ギコ』のほうがかわいいよ」
(,,゚Д゚)「ゴルァ……」
(*゚ー゚)「ギコ君、毎日見張り大変でしょ。ハインリッヒの結界、いっぱい穴あるもんね。
私がもっとすごい結界張ってあげるようか」
(,,゚Д゚)「……いや。その必要はないぞゴルァ」
(*゚ー゚)「でも、ちゃんとした結界があったらギコ君も毎日ここに立たないですむし、私とももっと遊べるよ」
(,,゚Д゚)「別にお前と遊ぶつもりはない。あくまでお前をかくまってるのは気まぐれだからな」
- 24 名前:第7話『通行料』 :2007/08/21(火) 01:47:58.27 ID:nGfxIJol0
-
(*゚ー゚)「いじわる……」
(,,゚Д゚)「ぐずるな。とりあえず部屋に戻っとけ。一仕事終えたら俺も戻る」
(*゚ー゚)「一仕事って……あれ?」
ハインリッヒの張った結界や自然の結界とは異なる空間が突如発生し、急速に山全体へ広がっていく。
(,,゚Д゚)「さて、鼠狩といくかゴルァ」
アサシンは立ち上がり、背負った竹籠に手を伸ばして何かをとりだす。
鉄製の薄い円。するどい刃が光る投擲武器・戦輪。
両手の人差し指にひとつづつひっかけ、指で高速回転。そのままアサシンはそれを真っ暗な森の中に放った。
- 25 名前:第7話『通行料』 :2007/08/21(火) 01:50:11.91 ID:nGfxIJol0
-
(;'A`)「うわぁぁぁぁ」
闇の中を飛んできた2つの戦輪を勘だけで避ける。
ξ;゚听)ξ「どこ?! 相手はどこにいるのよ」
(;‘A`)「わからない……完全に包囲されちゃってるよ……」
(;‘A`)「(くそっ、何でこんなことに……)」
進入に失敗はなかった。道中も魔力でつくられた罠はひとつもなかった。
小さな光球を浮かべて草をかきわけ、道なき道を進んでいるときに見つけた普通の斧。
後ろについてくるツンのことを考えて、その斧を手にとって近くの木に立てかけた瞬間、二人が立っていた空間に
突如として大きな穴が生まれた。底にあるのは斜めに切られた竹槍。とっさにドクオはツンをだきよせ、
強引に体をひねり、壁をけって穴から脱出した。
地面に足がふれた瞬間、また新たな魔力の罠が発生し上から無数の日本刀が降ってきた。
三重に魔力壁を発生させ、注意深く地面を見ながら横へ移動。何もおきないのを確認し、抱きかかえていたツンを下ろす。
普段ならひとつふたつ文句を言いそうなものだが、今起こっている事をわかっているからか、ツンも無言で周囲を見渡していた。
ξ゚听)ξ「結界の穴は撒き餌だったのね」
(‘A`)「うん……でも、この数は……」
- 26 名前:第7話『通行料』 :2007/08/21(火) 01:53:43.61 ID:nGfxIJol0
- ξ゚听)ξ「結界の穴は撒き餌だったのね」
(‘A`)「うん……でも、この数は……」
意識を集中させてあたりをうかがう。そこかしこに見える、魔力の跡。その全てが罠のスイッチになっている。
どうみても並の魔術師が張ろうとおもって張れるものではない。やったところで、ドクオとツンなら
解除することも容易なはずだ。だが、それもかなわなかった。
魔術に長けたキャスターか、あるいは設置用の宝具を持ったほかのサーヴァントか。いずれにせよ、それを判別する術はない。
(‘A`)「とにかく、この山道じゃ不利だよ。いったんここをつっきって、石段のところにいこう。
足場が安定しないことには攻めるのも逃げるのもできないよ」
ξ゚听)ξ「……わかった。あたしはどうすればいい?」
(‘A`)「何もしなくていいよ。悪いけど、ボクがツンをかけてここをつっきる。絶対守るから
じっとしてて」
ξ゚听)ξ「……全く。不本意だけどしかたないわね」
- 27 名前:第7話『通行料』 :2007/08/21(火) 01:56:00.38 ID:nGfxIJol0
-
('A`)「いくよ」
小脇にツンをかかえ、ドクオは無心で走り出す。すでに進入はバレている。もはや隠れる意味はない。光球が強く輝く。
二人を狙う飛来する手裏剣やスパイクボールを片手にためた魔力の盾ではじき、地面に生えてくる刀剣を
力まかせに蹴り飛ばし、死角から飛んでくる戦輪や黒鍵を魔力の流れを察し、紙一重で避けていく。
(‘A`)「うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」
もちろん無傷というわけにはいかない。かかえたツンは大丈夫だが、ドクオ自身の体には無数の
切り傷ができている。
服のいたるところがやぶけ、足からは結構な量の血が滴っている。
それでもドクオは勢いをゆるめない。
凶戦士のサーヴァント・『バーサーカー』。その本懐は敵を倒すこと“のみ”である。そこには意思や目的は存在しない。
自らの身も省みない純粋な爆発力を、ドクオはただツンを守るためだけに使っていた。
ξ゚听)ξ「……ドクオ、見えた!」
- 28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/08/21(火) 01:57:37.70 ID:wt1zITfI0
- 支援でねる・・
- 29 名前:第7話『通行料』 :2007/08/21(火) 02:00:41.47 ID:nGfxIJol0
-
ξ゚听)ξ「……ドクオ、見えた!」
木々の合間から石段がみえる。そしてまっすぐ自分たちを見据えた男がひとり。
あの日、屋敷を強襲した暗殺者のサーヴァント、アサシン。
周囲の空間がゆがみ、十近い刀剣が姿をあらわす。ドクオは同じ数の魔力球を生み出し、飛んできた刀剣を相殺する。
(‘A`)「どけぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」
ドクオの右手に力がこもる。膨大な魔力が圧縮を繰り返しつつ螺旋を描いている、さながら魔力のドリル。
その回転した手刀は、まちがいなくアサシンを狙っている。
その時。
突如あらわれた大きな影が二人を覆った。
- 30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/08/21(火) 02:02:55.28 ID:4uRcg0O00
- 何かドクオの顔が時々違うな
支援
- 31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/08/21(火) 02:03:11.64 ID:w5nAFmbKO
- 支援
- 32 名前:第7話『通行料』 :2007/08/21(火) 02:03:44.06 ID:nGfxIJol0
-
/ ̄:l: .―:l:――――:l:/___ヽ,―、_(_)
| :|:./ E:|: EEEEl :|:|: :  ̄ ̄||`l
/ ̄ ̄ヽ ̄ヽ EEEEl :|:|:__:___||._|
/ ,●、 | |777777|:| l, ―┴、┴――、 ズガーン
| ●| |.● | |/////// .:|:| / ヽ ヽ
ヽ `●' .| |====:|:| |====l===|
ヽ / / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄~'ヽ / /
 ̄ ̄ ̄ ̄ ゛ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ̄ ̄
(,,゚Д゚)「ロードローラーだゴルァッ!」
ξ゚听)ξ('A`)「「うわぁぁぁぁぁぁぁぁ」」
地面にめり込むロードローラー。
やがてロードローラーが消えると、そこにはグシャグシャになった少女と、愛を追い続けたサーヴァントの死骸だけが残っていた……
ξ゚听)ξ 素直ツン・再起不能(死亡)
(‘A`) サーヴァント『バーサーカー』・再起不能(死亡)
〜GAME OVER〜【もう遅い、脱出不可能よッ!エンド】
- 33 名前:第7話『通行料』/>>32訂正 :2007/08/21(火) 02:05:04.25 ID:nGfxIJol0
-
/ ̄:l: .―:l:――――:l:/___ヽ,―、_(_)
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ξ゚听)ξ('A`)「「うわぁぁぁぁぁぁぁぁ」」
地面にめり込むロードローラー。
やがてロードローラーが消えると、そこにはグシャグシャになった少女と、愛を追い続けたサーヴァントの死骸だけが残っていた……
ξ゚听)ξ 素直ツン・再起不能(死亡)
(‘A`) サーヴァント『バーサーカー』・再起不能(死亡)
〜GAME OVER〜【もう遅い、脱出不可能よッ!エンド】
- 34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/08/21(火) 02:05:26.54 ID:4uRcg0O00
- >>26
>ボクがツンをかけてここをつっきる
抱えて?
- 35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/08/21(火) 02:05:45.81 ID:nkS74/fIO
- ちょwww
- 36 名前:【高槻やよいのお助け☆アドバイスコーナー】 :2007/08/21(火) 02:07:22.91 ID:nGfxIJol0
-
, ‐、 ,- 、
ノ ァ'´⌒ヽ , はーい、ゲームオーバーになっちゃったみなさん、こんばんは〜
( (iミ//illi))) ブーン君の元担任高槻やよいXX歳でーす。
)ノ`(リ^ヮ゚ノ( 夜の山は危険だし、やっぱり女の子は度胸と愛嬌ですよ〜
´ ⊂r‐iつ さぁ、がんばってもう一度選択肢からトライしてくださいね
fく_ソj) うっうー高槻やよいでした〜
し'ノ
- 37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/08/21(火) 02:07:55.08 ID:k4A4qV470
- おいこらwwwwww
- 38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/08/21(火) 02:08:49.67 ID:4uRcg0O00
- がめおべらwwwwwwwwwww
- 39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/08/21(火) 02:08:51.38 ID:zswBxbmmO
- タイガー道場に期待w
- 40 名前:第7話『通行料』 :2007/08/21(火) 02:11:25.25 ID:nGfxIJol0
- >>15の続き。
@ 正面突破
ξ゚听)ξ「つっきるわよ」
(‘A`)「えー……やめようよぉ」
ξ゚听)ξ「確かに相手にバレるけど、倒せばいいだけよ。もし逃げるとしても、うまく撒けば
問題はないわ。こんな夜、道なき山道をいくほうが大変よ」
(‘A`)「……わかった。早くクーに会いたいし、いそいで行こうか」
二人は鳥居をくぐり、並んで石段を登り始めた。
- 41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/08/21(火) 02:11:53.91 ID:nkS74/fIO
- やよいキターwww
- 42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/08/21(火) 02:16:07.98 ID:4uRcg0O00
- 支援
- 43 名前:第7話『通行料』 :2007/08/21(火) 02:16:43.68 ID:nGfxIJol0
-
月光は木でだいたいが遮られている。ドクオが魔力で作り出した光球が辺りを頼りに石段を登ること5分。
ようやく寺の門が見えてきた。そして、そこに立つ人影も。
らりと人影が動く。
ヒュンッ、という風を切る音。続いて足元に破砕音。
頂上からふたつめの踊り場にたどり着いたドクオの足元に特徴的な形をした矢が飛来し、石畳に突き刺さった。
????「よく、避けなかったなゴルァ」
('A`)「威嚇だってことはわかってたからな」
????「その通りだ」
ξ゚听)ξ「(マジ?! 今日のドクオ、なんかキャラが違うわね……)」
('A`)「(本当に威嚇だったんだ……)」
- 44 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/08/21(火) 02:19:08.61 ID:4uRcg0O00
- 脱字ひでぇwwwwww
支援
- 45 名前:第7話『通行料』 :2007/08/21(火) 02:19:51.84 ID:nGfxIJol0
-
ちょうど月にかかっていた雲がきれ、月明かりが上を見据えるツン達。そして石段の一番上で仁王立ちするひとりの男。
上背はドクオと同じ程度、体つきも格別筋肉質というわけではない。僧衣によくにた武具をつけ、
弓をたずさえた暗殺者──アサシンは、ゆっくりと歩みをすすめる。
ξ゚听)ξ「あなたがハインリッヒのサーヴァントね、アサシン」
(,,゚Д゚)「いかにも。悪いが、ここからは通行止めだ。どうしても、というなら通行料を払ってもらおうか」
ξ゚听)ξ「サーヴァントが通行料、ね。笑わせてくれるじゃない。
おこづかいくらい、あんたのマスターにもらいなさいよ」
(,,゚Д゚)「ゴルァ、金じゃねぇよ」
- 46 名前:第7話『通行料』 :2007/08/21(火) 02:22:42.04 ID:nGfxIJol0
- (‘A`)「じゃあ、ここにいるツンの入浴写真5枚セットで通してくれ」
ドクオは懐から歪に膨らんだ封筒をとりだして、ヒラヒラとアサシンに見せ付ける。
ξ#゚听)ξ「って、何でそんなもん持ってるのよ!!」
(‘A`)「ヒソヒソ(大丈夫。この中に入ってるのはダミーだよ。本物はちゃんと屋敷に隠してあるから)」
ξ゚听)ξ「ヒソヒソ(そっか……ならいい)」
ξ#゚听)ξ「わけないじゃない!!」
いい右がドクオのみぞおちに突き刺さった。
(,,゚Д゚)「コントの最中悪いが……俺はそんなガキに欲情する変体じゃない」
ξ#゚听)ξ「誰がガキですって?!」
(‘A`)「落ち着いて、ツッコむところはそこじゃない」
ξ#゚听)ξ「こうなったのはアンタが原因でしょうが」
- 47 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/08/21(火) 02:27:01.66 ID:k4A4qV470
- 弁慶かと思ったら違うのか支援
そして寝る
以下質問コーナー用
ヘ○ヘ
|∧ やよいはタイガー道場なのか?てかタイガー道場知ってるのか?
/
- 48 名前:第7話『通行料』 :2007/08/21(火) 02:27:52.38 ID:nGfxIJol0
- (,,゚Д゚)「このまえのブーンっていうガキやウチのマスターもだが……お前も面白い眉津市についたもんだな、バーサーカー」
手にした弓を山脇に放りる。両手を背負った籠にやり、アサシンは一振りの、異様に長い日本刀をそこから取り出した。
(,,゚Д゚)「バーサーカーのマスター。本当に通行料を払ってひとりで上に行ってくれないかゴルァ?
待ち構えてるうちのマスターもあんたと似たところがあるし、以外とおもしろくなるかもしれないぞ」
ξ゚听)ξ「あたし一人……ねぇ」
(,,゚Д゚)「あぁ。この道の通行料は刀一本。つまるところ、あんたのサーヴァント・ドクオとの一騎打ちだ」
(‘A`)「……ツン。どうするの?」
ξ゚听)ξ「了承(1秒)」
(‘A`)「早っ! 罠かもよ?」
ξ゚听)ξ「あんな“モノノフ”っぽいのが不意打ちとかしそうになさそうだし、大丈夫よ。
それに、人間のマスターとの一騎打ちならあたしは負けないわ」
(,,゚Д゚)「決まりだな」
- 49 名前:第7話『通行料』 :2007/08/21(火) 02:32:32.64 ID:nGfxIJol0
-
アサシンがゆっくり道をどく。一瞬、躊躇したがツンはいっきに十数段の階段を駆け上がり、寺に突入していった。
(,,゚Д゚)「……さて、邪魔者は消えたか」
これ以上は通さない、とばかりにアサシンふたたび石段の真ん中に立ち、ドクオを見下ろしながら抜刀する。
('A`)「……最初に会った日の、あの大薙刀はどうしたんだ?」
(,,゚Д゚)「恥ずかしい話だが、今はちょっと魔力不足でな。
この刀も宝具といっちゃあ宝具だが、あの薙刀ほどの威力はなかったりする」
('A`)「別の宝具か。さっきの大陸的な弓矢もそうだが、かなり武器に手馴れているんだな、アサシン」
(,,゚Д゚)「まぁな。おだててもここは通さんが」
('A`)「わかってる。さっきの通行料云々の話でお前の正体はわかった。それが間違いでないのなら、
あんたはツンを不意打ちしないし、負けない限り俺を通そうとはしないだろう」
ほぅ、とアサシンの口元がゆがむ。
- 50 名前:第7話『通行料』 :2007/08/21(火) 02:35:35.38 ID:nGfxIJol0
-
(,,゚Д゚)「お前も日本のサーヴァントなのか?」
('A`)「日本人ではないけど、知ってはいる。『アサシン』というクラスにだまされたよ。
あんたのほうがボクなんかより『バーサーカー』がよく似合いそうだ。伝説と違って、そこまでは大柄じゃないんだね」
(,,゚Д゚)「てめぇ……」
('A`)「アンタがボクを知っているわけはないだろうけど、フェアじゃないから名乗っておこう。
ボクの名はドクオ・ナティウ。クーのために生きる愛の戦士だ」
(,,゚Д゚)「……面白い」
アサシンが抜刀する。それにあわせて、ドクオの手に魔力の刃が生まれる。
(,,゚Д゚)「俺はハインリッヒ高岡に仕えるサーヴァント。クラスは『アサシン』、真名は弁慶。
義経様の名の下、いざ参る」
僧兵・武蔵坊弁慶。平安の世・源義経に仕えた日本が誇る大豪傑。
あらゆる武器に精通した武芸の達人は楽しそうに階下のドクオにむかって飛びかかった。
【第7話・終了】
→第8話へ続く
- 51 名前:第7話『通行料』>>50訂正 :2007/08/21(火) 02:37:01.78 ID:nGfxIJol0
-
(,,゚Д゚)「お前も日本のサーヴァントなのか?」
('A`)「日本人ではないけど、知ってはいる。『アサシン』というクラスにだまされたよ。
あんたのほうがボクなんかより『バーサーカー』がよく似合いそうだ。伝説と違って、そこまでは大柄じゃないんだね」
(,,゚Д゚)「てめぇ……」
('A`)「アンタがボクを知っているわけはないだろうけど、フェアじゃないから名乗っておこう。
ボクの名はドクオ・ナティウ。クーのために生きる愛の戦士だ」
(,,゚Д゚)「……面白い」
アサシンが刃をドクオに向ける。それにあわせて、ドクオの手に魔力の刃が生まれた。
(,,゚Д゚)「俺はハインリッヒ高岡に仕えるサーヴァント。クラスは『アサシン』、真名は弁慶。
義経様の名の下、いざ参る」
僧兵・武蔵坊弁慶。平安の世・源義経に仕えた日本が誇る大豪傑。
あらゆる武器に精通した武芸の達人は楽しそうに階下のドクオにむかって飛びかかった。
【第7話・終了】
→第8話へ続く
- 52 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/08/21(火) 02:43:16.22 ID:j35U9TUsO
- 作者様乙です
つc口~
- 53 名前:『わたなべ☆ちゃんねる』VOL.7 :2007/08/21(火) 02:43:38.99 ID:nGfxIJol0
-
ちゃーちゃーちゃらららっらっらっちゃー
从'ー'从「おはわったー!! みんなのアイドル、WATANABEだよ〜」
(-_-)「こんばんは、アシスタントのヒッキーです」
从'ー'从「はやいもので、このコーナーも第7回。ファンレターに「本編以上に楽しみにしています」って書いてくる人も
日に日に増えてきてるよ〜こまっちゃうなー。
もういっそ、本編をのっとっちゃおっか?」
(-_-)「そ、それはマズいですよ。アヤカスフィールさんの格好いいバトルシーンがなくなってしまいますよ」
从'ー'从「うー、それは困ったね。とりあえずのっとりはやめとこうか。
それじゃ今日も元気にいっくよー!」
(-_-)「……あぶなかった」
- 54 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/08/21(火) 02:45:01.43 ID:j35U9TUsO
- わ〜いwwww
wktk
- 55 名前:『わたなべ☆ちゃんねる』VOL.7 :2007/08/21(火) 02:51:00.09 ID:nGfxIJol0
-
从'ー'从「このコーナーは、読者のみんなが今よんでくれたわかりにくいブーン小説
『( ^ω^)ブーンが聖杯戦争に巻き込まれたようです』について、本編では
語りきれない設定や登場人物のバックグラウンド、読者さんからの質問に応えるコーナーです」
(-_-)「今日いただいたレスの中でおもしろいモノはどんどん採用してネタにしています。
リアルタイムで書いてるので、遅いのはカンベンしてください。」
从'ー'从「それじゃあ、今日のテーマを発表するね。
本日のテーマは……あれ?」
/\___/ヽ
/'''''' '''''':::::::\
. |(●), 、(●)、.:| ←AD
| ,,ノ(、_, )ヽ、,, .::::|
. | `-=ニ=- ' .:::::::| +
\ `ニニ´ .:::::/ +
/ヽ、ニ__ ーーノ゙\_
.| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄.| トン
_(,,) 今回はナシ (,,)_
.. /. |.. | \
/ .|_________| \
从'ー'从「……手抜きだね」
(-_-)「手抜きですね」
从'ー'从「じゃあ、今日は質問コーナーだけだね。さっそくいくよー」
- 56 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/08/21(火) 02:54:07.49 ID:j35U9TUsO
- しぃってマスターからの魔力供給がないからもうすぐ死んじゃうの?
- 57 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/08/21(火) 02:56:07.43 ID:e26boepDO
- >>40で結界はどうしたの?
- 58 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/08/21(火) 02:56:56.41 ID:j35U9TUsO
- 作者さんと2人っきり?(*><)
- 59 名前:『わたなべ☆ちゃんねる』VOL.7 :2007/08/21(火) 02:57:42.65 ID:nGfxIJol0
-
从'ー'从「>>16>>17>>18さん、安価に応えてくれてありがとー。
やっぱり反応してくれないとおもしろくないもんね」
(-_-)「>>28さん、おやすみなさい。こんな時間まで支援してくれてありがとうございます」
从'ー'从「>>30さんから。「ドクオの顔が違う」だって……本当だねぇ。ところどころで違ってるよ」
(-_-)「作者は最近、ひとつづつコピペするのがイヤだからという理由で、顔文字を登録するようになったんだけど、
それ以来おかしくなってますね」
从'ー'从「先週のわたしの顔もおかしかったもんね……やっぱりわたしはこの顔文字のほうがいいよぉ」
作者「次から面倒くさがらないようにします」
- 60 名前:サザソのトリヴィア :2007/08/21(火) 02:58:22.79 ID:nRLxmJos0
- もういいよ
- 61 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/08/21(火) 02:59:56.01 ID:j35U9TUsO
- ギコ(弁慶)は本編であまり大柄ではないと言われているがどのくらいの大きさですか?
追伸
わたなべさん好きです
- 62 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/08/21(火) 03:01:15.54 ID:e26boepDO
- >>58
空気読んで寝ます(´・ω・`)
- 63 名前:『わたなべ☆ちゃんねる』VOL.7 :2007/08/21(火) 03:07:08.38 ID:nGfxIJol0
-
从'ー'从「>>34さんから誤字チェックきましたー。確かに、そこは「抱えて」ですね。
んー、ツンちゃんうらやましぃな〜男の子に抱えられるなんて、すっごくO☆TO☆MEだね」
(-_-)「>>44さんも言ってますが、こうしてみると今回はすごく誤字が多いですね。
>>43の「光球が辺りを頼りに→光球の明かりを頼りに」、>>46の「変体→変態」、>>48の「眉津市→魔術士」……」
从'ー'从「作者の国語の成績はぜったい1だったね」
作者「ほんと気をつけます……」
(-_-)「>>41さんからやよい登場について喜びのお手紙をいただきました。ありがとうございます」
从'–'从「……さすが『ムコナの10人』……」
(-_-)「?」
从'ー'从「な、なんでもないよぉ。やっぱり原作つきは人気でるねぇ」
- 64 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/08/21(火) 03:13:51.63 ID:j35U9TUsO
- >>62
ありがとう(はぁと
- 65 名前:『わたなべ☆ちゃんねる』VOL.7 :2007/08/21(火) 03:16:46.75 ID:nGfxIJol0
-
从'ー'从「>>39さんや>>47など、たくさんあった『タイガー道場』関係の質問です」
(-_-)「いちおう作者はタイガー道場知ってます。これのため、ニコニコ動画を見てました。
ただ、この『わたなべ☆ちゃんねる』だけでも長くて濃いのに『タイガー道場』的なものをつくったら
大変なことになってりあう。そう判断して、やよいを起用して1レスでおさめたそうです」
从'ー'从「本当はフェイトちゃんが出るみたいだったんだけどね、いいAAがなかったみたい」
(-_-)「>>47さんはアサシンの正体について気づいてたみたいですね。阿部さん以上に伏線は張っていましたが
わかってもらえるとうれしいですね。WATNABEさんファンクラブの特製ステッカーシール2枚プレゼントです」
从'ー'从「>>56さんから「しぃはもう死んじゃうの?」って質問きたね。前回も、そんな質問があったなぁ……
とりあえず、当面は死なないよ。おおきな出番もなさそうだけどね」
- 66 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/08/21(火) 03:17:54.10 ID:4uRcg0O00
- ステッカーとシールって同じじゃね?
つかねみぃ…
- 67 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/08/21(火) 03:18:57.48 ID:KFrUTNfuO
- あんま面白くねえな
- 68 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/08/21(火) 03:20:51.35 ID:eNpP1Rh2O
- つまらんなこれ
所詮オナニーか
- 69 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/08/21(火) 03:24:13.97 ID:nsSg0tZM0
- ワールドカップとおもってたのにちがったのかよ!
期待はずれだ! 俺はまとめをよませてもらうぜ!
- 70 名前:『わたなべ☆ちゃんねる』VOL.7 :2007/08/21(火) 03:30:29.55 ID:nGfxIJol0
- (-_-)「>>57さんからマジメな質問です。「>>40で結界はどうしたの?」という質問ですが……どうなんでしょう?」
从'ー'从「あっ、ツンとドクオが正面から神社に突入するシーンか。これは説明が必要だね。」
从'ー'从「ツンちゃんが家に張ったり、ハインリッヒさんが山に張った結界というのは警報装置みたいなものです。
結界内に進入すれば、しかけた魔術士はそれを感知できます。ツンちゃんみたいに、レベルが高いろ
屋敷に入った相手をインターフォンテレビのように見ることもできます。
『キャスター』であるしぃや、ギコの宝具なんかだとまた違ってきますが……
そのあたりは、必要になってからね」
(-_-)「さすがWATANABEさん。やるときはちゃんとやりますね」
从'ー'从「でしょ。みんなも>>61君みたいにどしどしファンレター送ってきてね」
(-_-)「ギコ(弁慶)は170後半程度です。ドクオとそうかわりません。
ツンとブーンはそろって150後半。クーは170にちょっと足りないくらいですね」
从'ー'从「アヤカスフィールは130センチだね。3サイズは秘密だよ」
(-_-)「作者と>>58だけ……と思ったら以外と荒らしがおおいなぁ…」
从'ー'从「>>66くん、そんな細かいとこ気にしちゃダメだよ。
遅い投下なのはほんとゴメンね。これでおわりだから」
- 71 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/08/21(火) 03:34:15.07 ID:j35U9TUsO
- わたなべさんとヒッキーあとついでに作者さんもつかれ
つc口~
つc口~
つc口~
来週も楽しみにしてます
ノシ
- 72 名前:『わたなべ☆ちゃんねる』VOL.7 :2007/08/21(火) 03:35:49.61 ID:nGfxIJol0
-
从'ー'从「さーてぇ、いつのまにかもうこんな時間だよぉ。
みんな、ごめんねぇ。これからも『( ^ω^)ブーンが聖杯戦争に巻き込まれたようです』をよろしく……え? 何?」
(-_-)「マジですか……じ、次回はなんと3週間後だそうです。もはや休筆宣言ですね」
从'ー'从「まとめサイトさんも読者のみんなも、本当にごめんなさい
絶対帰ってくるからね」
(-_-)「……それではみなさん」
从'ー'从 (-_-)「ばいばーい〜」
- 73 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/08/21(火) 03:37:28.99 ID:j35U9TUsO
- >>72
まじかwwwwwwww
おやすみ
- 74 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/08/21(火) 03:52:26.30 ID:4uRcg0O00
- 乙
- 75 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/08/21(火) 04:50:58.35 ID:xX92/K3gO
- 正直 弁慶は簡単過ぎたろ
薙刀 僧衣 竹籠までくれば誰でもわかる。
身長は弁慶の生きていた時代より現代の平均身長が高いからという答えで補完した。
150cm とか普通だったしな
全部
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